市政に一言 | おしんの俺様風流記

市政に一言

おしんです。

4月12日は市議会選挙があります。
皆さんは投票に行きますか?

俺は行きますよ。

投票は義務ですから。

でも誰を選ぶかは自由ですから、
自分で投票したい人がいなければ選びません。

田舎にはイヤな風潮がありまして。

うちは○○党だから、

とか、

知ってる人だからとか、

そんな基準で投票してる人が多いです。

もう少し良く考えて投票しないといけないと俺は思います。

市長に至っては既に何期も無投票当選が続いています。

市役所近辺は区画整理だのやって、住居や店舗は新しくなりました。
でも、俺が住んでる山間部の地域は全く手付かずです。

市町村合併以前に建てられた、公共施設も今ではただの廃墟。

消防車も市役所近辺の部は積極的新しく配備され、うちの部では、いまだにボンネット付きのオモステです。もう、博物館行きみたいな骨董品で最近では、放水すら出来ない時もありました。もう、おじいちゃんなんですよ。

なのにいくら、申請しても通りません。街は家屋が密集して大火になりやすいのは判りますが、山間部には山や荒れた田畑が沢山あるんです。

こんな魅力のない田舎にどうして若い人がいる訳ないじゃないですかねぇ。

俺はこの市長が大嫌いなんですが、何故か対抗馬が出ないのです。
最終的に俺が住んでる町はどうなっちゃうのか不安になります。

明るい街作りが聞いて呆れますよ。