裁判員制度
ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた? 参加中心の準備と言うか、
俺は今でもこの裁判員制度に反対です。
法律のプロではない我々が裁判をするに当たって、被告人の罪の判断をする上で、絶対に偏見があると思うからです。
偏見があっては公平な判断など、出来るはずもなく、もしかしたら、冤罪を出してしまう危険もあります。
いくら、我々が判決を出す訳ではないとは言え、民間が立ち入る領域ではないと考えます。
あくまで公平にと言われても、なかなか難しいですもん。
沢山の税金を投じてまでする価値があるのかなぁ。
要はアメリカの陪審員制度のまねっこでしょ?
殺人罪で起訴された人がたまたまフットボールの英雄的選手ってだけで無罪になった事あったよね?
裁判員制度だってそう言う私情で人を裁く可能性もあるって事。