燃料タンクを加工した燻製器造り | おしんの俺様風流記

燃料タンクを加工した燻製器造り

お休みだったので、我が弟くんとボイラー用の灯油の燃料タンクを使って燻製器を造りました。

スチール製のタンクの正面に寸法を出して、ディスクグライダーで四角く穴を開け切断した正面の鉄板を蝶番で固定し開閉出来る様にします。次は灯油臭さを取るために、中で火を燃やしました。

タンク内部の上に鉄筋を通し、食材を吊せる様にします。

古いボイラーから取り外した、温度計を取り付けてタンク内部の温度を計測出来る様にします。

いい感じに仕上がりましたよ。

次は実際にスモークして燻製を作って見ます。

今回は桜のチップにザラメを混ぜてタンク下部より熱して作ります。
チップにザラメを混ぜると食材の表面にいい照りが出るんですよ。
何をスモークするか考えながら、今日は寝ます。

ぐっどないと。