桜の唄 | おしんの俺様風流記

桜の唄

桜の海に漂って
春の夢を見つめている

いつかあなたが言った
あの言葉を胸に秘めて

桜の花びらが舞い散る中を
独り想い馳せながら何を見る

遥か彼方の友への思いを
一つの詩にして贈ろう

熱い胸に響け桜の花びらとなって熱い胸に響け桜の花びらとなって

はらはらと舞い散る桜は
いつか、再び会う友への子守唄
しばしの眠りに誘う

また目が覚めた時は
あの場所で再び逢おう

せめて今は暖かな
春の日差しの中で
夢物語など謳おう



ももやっこさん、いつも笑顔で