ディケイド | おしんの俺様風流記

ディケイド

おしんです。

仮面ライダーディケイドも三話目が終わりましたが、やはり、イマイチ好きになれません。

なんと言ってもクウガの世界観が全く活かされていないし。

未確認生命体もウジャウジャとゾンビの様に登場し、古代の戦闘種族グロンギ族と言う感じがしないのです。

また主人公も、かつての雄介とはまるっきりタイプが違うので、クウガの世界だと思って観てると素直に入り込めないのです。

もう少し、かつての名作の世界観を大切にして欲しいなぁ。

俺的にはあんな安いアクションには期待していないのです。仮面ライダー10周年記念作品なら、それらしく、前作を裏切らない内容で創って欲しいです。

俺はクウガの頃からストーリー重視でしたから。

実現しなかった劇場版に出るはずだったオオカミ種怪人もよもや、あの様なチョイ役では、あまりにも可哀想と言うモノですよ。

おしんの俺様風流記-Image060.jpg
究極の闇をもたらす者。
未確認生命体第0号(B群13号)
ン・ダグバ・ゼバ