ある娘と母親の会話 | おしんの俺様風流記

ある娘と母親の会話

おしんです。

俺の親戚の会話です。

娘が実家に帰って来た時の会話です。帰りがけに色々貰った娘はほくほく顔で、

娘「じゃあ、お母さん、そろそろ帰るわ。」
母「あ、ちょっと待ってて。」
そう言いながら、箱をごそごそやり始めました。
娘「え?何?」
母「お前、スキンいるかい?」
娘「え?何?」
母「だから、スキンだってば。お姉ちゃんは使わないって言うから、良かったらお前にあげるよ。」実はこのお姉ちゃんの家は子供五人の子沢山。

娘心の声(マジっすか。お姉ちゃん、使えよ。まだ作る気かよ)

娘「え?お姉ちゃん使わないの?凄いね、」
母「何、訳解んない事言ってんの。いるの?いらないの?」 

娘心の声(てか、お母さん、意地でもお姉ちゃんにあげろよ。また出来たらどうすんだよ。それとも、もう諦めてんのかなぁ)

娘「ああ、まぁ貰っとくよ。ありがとう。」
母「はいよ。」

そう言いながら、母親が出した物は…、
水絆創膏「コロスキン」でした。
娘「スキンて、コロスキンかよ。最初からコロスキンて言ってよ。あ~びっくりした。」
母「だから、さっきから、何言ってんだよ!」

危なっかしい母娘の会話。
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