甲州弁日常会話講座 | おしんの俺様風流記

甲州弁日常会話講座

おしんです。

今回は甲州弁日常会話を勉強したいと思います。

あるバス停でのよくある一場面ですが、ここでアシスタントのキャサリンとロバートに登場してもらいましょう。良く読んでみて下さいね。キャサリンとロバートは何と言ってるのでしょう?それでは、Lesson1Startです。

キャサリン「ロバート。お疲れなって。」

ロバート「ああ、どうも、お疲れなって。」

キャサリン「バスは何時に来るで?」

ロバート「今午後五時だからね。。へぇ今日はバスなんこんよ。」
キャサリン「嘘ずら?まだ四時半じゃんけ。」

ロバート「て!なにょお、言ってるでぇ。四時半なんちゅうこんが、ありっかねぇじゃんけ。時計を良く見ろし。」

キャサリン「て!時計ん止まってらぁ。こりゃダメどぉ!」

ロバート「キャサリン、時計が止まってとぉじゃあ、バスの時間なん解りっかねぇら。」

キャサリン「ほうだね。全く、しゃらっそぼいじゃんね。」

ロバート「ほんなこん、ねぇけんど、時計が、止まってたじゃあ不便ずら?携帯は持っちゃあいんだけ?」

キャサリン「ほんねん、バカにしちょし。携帯くれぇ持ってるさよぉ」

ロバート「あ、ほうけ。携帯持ってるじゃ、ほりょお見りゃあいいね。」

キャサリン「ほうだね。ところで自分はさっきっから、ここで何やってるで?」

ロバート「バスに乗り遅れちゃって、困ってとぉだよ。」

キャサリン「ほうけ。しょうがねぇね。一緒にありってけぇるじゃんけ。」

ロバート「ほうだね。ほうするじゃん。」

キャサリン「んじゃ行かざぁ」


解りましたか?ちょっと難しいかも知れませんが、頑張ってクリアして下さいね。ではまた。