平成大不況 | おしんの俺様風流記

平成大不況

おしんです。

百年に一度と言われる大不況の嵐が吹き荒れています。

アメリカのリーマンブラザーズが経済破綻して以来、

日本にもあっという間に大不況が蔓延し始めました。

9月辺りにはまだ、派遣業界もまだまだ息はありました。
しかし、僅か数ヶ月で皆さんもご周知の通り、今やあちこちの派遣先で総員解雇されてる有様です。
ガソリン代が安くなって良かったなぁなんて思うのも束の間、街にはにわかホームレスが増殖しています。先日、このご時世に餓死者まで出てしまいました。

一体、どうしてこんな風になってしまったんでしょう。

国民がこれ程の窮乏を強いられていると言うのに、国は一人当たり一万二千円の定額給付金をくれるそうです。

俺はこの定額給付金と言う制度に反対です。この事態に一万二千円ぽっち貰って、憂き目を見れる人が一体、何人いると言うのでしょう?最早、焼け石に水と思います。国民が血と汗と涙を流しながら収めた税金をこんな形でばらまくのは納得出来ません。

そして、消費税率の引き上げ。こんな浅はかな政策で本当に現内閣は日本の経済が立て直せると思っているのでしょうか?

余りにも短絡的でバカな人達だと思います。

テレビで国会議員の先生方が、内閣を擁護する形でコメントしていますが、最早、失笑。
また、反対の議員先生方も、はっきりとした政策案もなく、批判するだけで、精一杯。

今の日本をここまで追い込んだのは、国だと俺は思っています。危機感のまるで足りないお気楽議員や官僚達が自分の保身だけを考えてここまで腐敗させてしまったのです。

麻生内閣では、日本は立て直せません。私利私欲のない、純粋に国の繁栄と発展だけを望む、聡明な人がならないと、もう、大ケガすぎて、絆創膏程度ではダメって事ですよ。

前にも言ったけど、これを読んだ国会議員の先生がいたら、ここにコメ下さいよ。それで国民を納得させて下さいよ。もう、みんなうんざりしてますよ。てか、そんなお偉い先生様が俺んとこになんか、来る訳ないかニコニコ