キミハぶれいく | おしんの俺様風流記

キミハぶれいく

おしんです。

昨日テレビで心霊ビデオ特集やってた。

俺、割りと霊感が強いのか、時々、見る事あるんだよ。

見た事ない人の中で否定的な人っているじゃん。本来、あそこまで頑なに否定的になるのはナンセンスだと思います。

だって実際いるんだもん。

そりゃ心霊ビデオや写真の中でもトリックを使って、ニセの映像を作るバカチンもいるさ。偶然、そんな風になんてのも確かにあるよ。

でもね、霊ってホントに存在するんだよ。

さすがに何回も見てると結構、慣れちゃうんだけどね。

でも、あの手の番組で必ずやるのが、現地での肝試し的な撮影。あれは良くないって。そこで、その人がどんな無念の思いで死んで逝ったか、そう考えると、あんな真似はとても出来ない。

人の心を踏み躙る行為だよ。
人は死んでも人なんだよ。
人の傷みには触れてはいけない場所もあるって事。

誰だって無念の思いで終焉を迎えた地に遊び半分で足を踏み入れられたら怒るさ。そんなの当たり前じゃん。自分がその立場になった時を想像してみなっての。

昨日の番組内でも、うわっ!ヤバってのもあったし、はいはい…、ホラーの見過ぎじゃね?ってのまでありました。いくらはっきり映ってても所詮、偽物は偽物って事ですよ。

その後でやった草なぎクンと鶴瓶サンが声をやってたアニメは面白かった。鶴瓶サンのガネーシャが何ともシュールで最高でした。ガネーシャは歓喜天と言って、もともと快楽を司る神様なんだよね。単身での座像もあれば、対になって交わっている像もあるんだよ。要は象のカッコした神様がセックスしてるヤツ。
昔、甲府市にあるデパートの催事場で仏像仏画展をやってて、興味があったから観に行った事あったんだけど、なんか昔の漫才師みたいな怪しげな格好した、おじさんに対で交わる歓喜天を80万で売り付けられそうになったよ。

もちろん、いらねぇって断ったけどね。