魅惑の甲州弁講座その2
おしんです。
第2段、いきます。
事=こん(例:~と言う事?=~ちゅうこん?)
~か?=~け?(例:~と言う事か?=~っちゅうこんけ?)
背負う=しょう
倒れる=ぶっかる
倒れて=ぶっかって
夕飯=よぉめし
おはようございます=おはようごいす
お疲れ様・こんばんは=お疲れなって
野生種の柿=あまんど
カブトムシの幼虫=のけさ
蛙=うりま、げぇるっちょ
ぬかるみ=ぐっちゃ
蚕(かいこ)=おぼこさん
滑る=つっぺる
では今回はちゃちゅちょの活用法です。
なんじゃ?それ。と思う方もいらっしゃると思うので、解りやすく説明します。
まず、「ちゃ」ですが、~しよう等と言う時に用います。
~しちゃあ(~をしよう)
~やっちゃあ(~をやろう)です。
次に「ちゅ」ですが、これは簡単で、~と言う、と言う時に用います。
これは説明するまでもないと思います。
最後に「ちょ」ですが、これは~してはいけないと言う意味です。
~をやっちょ。~をしちょ。等ですが、多くの場合、~をの「を」は省く場合が多いです。「ちゃ」の場合も同様です。
甲州弁では、言葉尻に「し」を多く用います。
例えば、~をしてはいけない、の~しちょ。に「し」を使うと、~しちょし。になります。これは、~するなと言う、命令口調から、~してはいけないよ。と言う諭す口調に変わります。
食べるなは、「食っちょ」ですが、「食っちょし」になると食べてはダメだよ。になります。
走るなは、「飛んぢょ」ですが「飛んぢょし」は走ったらダメだよ。になります。この「ちょ」に関しては例外で発音しにくい場合は点が入り「ぢょ」になります。
第2段、いきます。
事=こん(例:~と言う事?=~ちゅうこん?)
~か?=~け?(例:~と言う事か?=~っちゅうこんけ?)
背負う=しょう
倒れる=ぶっかる
倒れて=ぶっかって
夕飯=よぉめし
おはようございます=おはようごいす
お疲れ様・こんばんは=お疲れなって
野生種の柿=あまんど
カブトムシの幼虫=のけさ
蛙=うりま、げぇるっちょ
ぬかるみ=ぐっちゃ
蚕(かいこ)=おぼこさん
滑る=つっぺる
では今回はちゃちゅちょの活用法です。
なんじゃ?それ。と思う方もいらっしゃると思うので、解りやすく説明します。
まず、「ちゃ」ですが、~しよう等と言う時に用います。
~しちゃあ(~をしよう)
~やっちゃあ(~をやろう)です。
次に「ちゅ」ですが、これは簡単で、~と言う、と言う時に用います。
これは説明するまでもないと思います。
最後に「ちょ」ですが、これは~してはいけないと言う意味です。
~をやっちょ。~をしちょ。等ですが、多くの場合、~をの「を」は省く場合が多いです。「ちゃ」の場合も同様です。
甲州弁では、言葉尻に「し」を多く用います。
例えば、~をしてはいけない、の~しちょ。に「し」を使うと、~しちょし。になります。これは、~するなと言う、命令口調から、~してはいけないよ。と言う諭す口調に変わります。
食べるなは、「食っちょ」ですが、「食っちょし」になると食べてはダメだよ。になります。
走るなは、「飛んぢょ」ですが「飛んぢょし」は走ったらダメだよ。になります。この「ちょ」に関しては例外で発音しにくい場合は点が入り「ぢょ」になります。