好きな言葉 | おしんの俺様風流記

好きな言葉

おしんです。

俺の生き方を変えたって言うと大袈裟ですが、俺の胸にやたら染みた言葉を紹介します。

面白き事も無き世を面白く。

高杉晋作の辞世の句です。型にこだわる事なく、物凄くストレートにナチュラルで実に高杉晋作らしい言葉ですよね。

義を見てせざるは勇無き也。

論語の一説ですが、中山安兵衛(後の堀部安兵衛)が助太刀する際に引用した言葉です。

この二つは本当に俺に取って大切な言葉です。一瞬一瞬を後悔する事無く生きる事が出来た時、高杉晋作の様な辞世が生まれるのかも知れません。ラオウの我が生涯に一片の悔いなしに通じるかな。

中山安兵衛の言葉は、今は死語に近いかも知れませんが、まさに「義理と人情」ですよね。どんなに古くさいと言われても俺も、かくありたいと心から思います。