河野談話見直しへの雰囲気が高まっている。

河野談話の根拠となったとされる聞き取り調査がでたらめだったことがわかりつつあるから。


東日本大震災を通じて、改めて日本人は気が付いたと思うが、日本人にとって、最大の敵は古来より、自然であった。だからこそ、諸行無常の感覚があり、類まれなる自然への感覚をもっている。

一方、息を吐くように嘘をつくとか(息を吸うように嘘をつく?)言われる、中国人や韓国人。

内戦・虐殺・奴隷・性暴力・・・日本人には想像もつかないエゲつない歴史を持つ彼らの最大の敵は人。

嘘ついてでも、どんな汚いことをしても勝つことが大事(じゃないと、殺されてきた歴史があるから)。


島国に生きてきた心優しき日本人は、事実を話せば最後は相手は分かってくれるはずだという思いがある。

また、謝れば、相手が許してくれるのではと思っているところがある。

ところが、韓国人や中国人には、そんなこと通じるはずがない。


多分、韓国人や中国人の要人は、何が事実かはわかっている。

慰安婦の強制連行を示す客観的事実がないことや、靖国神社を参拝してって問題ないことぐらい。

ただ、外交的に自分たちが有利になって、日本から金をとれる口実になればなんでもいいのだ。

彼らには、何が事実かなんて関係ない。

どんな手を使っても、自分たちが勝つこと・有利になることが重要。


タチの悪いことに、中国人・韓国人は自分たちの国がひどく愛国心もないから、自国を離れ、アメリカなどに多く生活している。

そこで、やたら、反日ロビー活動をする。

アメリカに慰安婦像立てるとか狂っている


これまで、日本人はそれに対してあまり反論してこなかった。

反論したとしても、違反不の強制性を示す客観的事実はなかったというぐらい。

また、最悪なのは、かつての村山富一や河野洋平のように、事実も知らないくせに反論した。


しかし、これからは、事実を基に反論しないといけない。

韓国・中国は事実もなく、プロダガンダ・情報戦で宣伝する。

一方、日本は、彼らの歴史的事実から、なぜ反日宣伝をするのかを説明したうえで、反論する必要がある。


そういう意味で、以下の慰安婦反撃動画は非常に素晴らしい。

http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_1383548581&feature=iv&src_vid=JLyKJsbw4G4&v=qgh-Eoav-JU


心優しき日本人には、相手の恥部をついて、反撃することは卑怯に思える点があって、これまでしてこなかったのだと思う。

しかし、戦後から60年以上が経ち、これからは国益のために、事実に基づいて反論すべき。


韓国・中国が反日に走るのは、自分たちにロクな歴史がないからだ。

自分たちの歴史に目を向けたくないから、日本が全部悪いと宣伝する。

自分たちの歴史をみると、いかに酷い文化であったかを知る事になる。

中国の場合は、毛沢東がどれだけの人間を虐殺したかなんて知ったら、中国共産党の権威にかかわるので、当然いえるはずもなく、全部反日にする。


日本を守るためだけでなく、歴史を伝えることは、韓国国民にも目をさまさせるためにも重要だ。

(中国は、政権が倒れると大混乱になるので、判断はよくわからない。)

性接待が常習化する韓国芸能界。

自殺率・レイプ率・失業者率・貧富の格差が高い韓国。

彼らは、自分たちの現状ももっと知るべきだろう。


ちなみに、フィギアのソトニコアの金メダルの件で、韓国がFBテロだとか、ネットでの署名運動とか品のないことをしている。

これにロシアがどう対応し、韓国がどうするか、日本のあり方に参考になればいいと思う。


ロシアが強気にでて、ギャフンと言わされ、韓国がだまるみたいになって、韓国相手には、謝るんじゃなくて強気に行ってどっちが強いか分からさせてあげる(犬のマウンティングみたいな)が重要なんだって知見を得られるといいのだが。


反日やめないと困った時助けないとか、竹島の領有権を単独でも国際司法裁判所に提訴するとか追い込んで、実力の差をわからせることが重要だと思う。