先日(11/24)はHARAJYUKU DREAMBOX@原宿GE Theaterに行ってきました。
綾七のアイドルとしての最後、
その姿を見届けるべく多くの人が駆けつけました。
セットリストは
1 また会えるかな
MC
2 Dynasty
3 トキメキは夏のせい
でした。
綾七とひかるが創り上げるHONEY RULEのパフォーマンス、最高でした。
ここまで磨き上げてきた持ち味の振り付け、
息もぴったり、2人の持ち味をいかんなく出し切りました。
ここ最近は特に2人の表情も良いですし、声の伸びも増していて、
最後の最後まで良いものを見せたい、そんな想いが伝わってきます。
そこにファンみんなで創り上げる世界観が合わさり、
会場が青と黄色に光り輝いていたのは、最高の景色でした。
あっという間の15分でしたが、
ここまでのHONEY RULEの全てが濃縮されていた、
そんなひとときとなりました。
その後の物販も、チェキを撮る人たちで長蛇の列となり、
物販終了の時間まで列が途切れることはありませんでした。
大変名残惜しいですが
良いファンに支えられ、
綾七のアイドル人生が幕を閉じました。
最後に、綾七へのメッセージです。
初めて出会ったのが6月の渋谷でフライヤー配りのときでした。
確かその日は休日出勤の後、五反田に行くまで時間があって
ふらっと渋谷に寄ったときのことだったと思います。
もしその日の出会いがなかったら、
楽しかったことも悔しかったことも分かち合うことはできなかったでしょう。
プレデビューの頃からHONEY RULEを見てきましたが、
巣鴨獅子王のときには、
既に振り付けなど持ち味の片鱗が垣間見えていたことを今でもはっきりと覚えています。
デビューして間もない頃は、
悔しい思いをしたこともあったでしょう。
犬子(わんこ)*も自分の応援が力になれず、歯痒い思いをしたこともありました。
そんな中でも日々の努力を積み重ね、
8月の猛暑の頃には、
着実に進化していったのを実感したことを思い出します。
HONEY RULEを語る上で絶対に外せないのが
9月と10月の新宿ALTA KeyStudioでの動員重要イベント。
15人という動員目標、
とても高い壁でしたが果敢にチャレンジし、
手応えを感じられたこと、
これは大きな足跡となりました。
もっと上を目指せる、
大きな会場で躍動するHONEY RULEの姿を想像し、
犬子(わんこ)*も綾七やひかると一緒に色々な景色をもっと見たい、
そんなことを思うようになった矢先のこと、
志半ばでのお別れ、という運営からの突然のお知らせ、
そこに至るまで、
悩みに悩み抜いての決断になったことと思います。
仕事をしながらアイドルとしての活動を続けていくのは、
心身ともにかなりの負担になっていたのかもしれません。
アイドルになりたいという想いが叶い、
ステージ上で光り輝いていた綾七のことを
犬子(わんこ)*は忘れることはありません。
最後を良い形で終わることができたなら、
それほど嬉しいことはありません。
綾七のこれからが幸多いものとなることを心より願っています。
犬子(わんこ)*より

