今回のブログはHONEY RULEの初期の頃(昨年6〜7月上旬)の回顧録です。
いよいよ今週末7/6は、新メンバーお披露目の日。
これから先、路線変更することが明確に打ち出され、
方向性も大きく変わっていくことが見込まれます。
犬子(わんこ)*の中で、思い出したくない出来事が続いた時期でもありますが、
その当時を知る者も少なくなってきましたし、
HONEY RULEの歴史を語る上で、
言語化することにしました。
犬子(わんこ)*のHONEY RULEデビュー後の初現場は、6/30のサウピでした。
実をいいますと、6/25のデビューイベント2連戦、
平日ということに加え、タイテを見ましても完全アウェイということもあり、
行くのを断念しました。
デビュー後の対バンイベントに注力しよう、
ということにしたのですが、
これが裏目となってしまいました。
6/30は2現場ありましたが、
まずは朝のサウピ。
1曲目から派手にやらかしてしまいました。
出だしのタイミングを盛大にミスったり、
そもそも声を出して盛り上げよう、という方向性ではなく、
会場に来ている人たちは、
静かに曲を聴いて楽しみたい人が多かったのでしょうか、
雰囲気を完全に壊してしまいました。
どうにか盛り上げたいとは思ったのですが、
悪いことをしてしまいました。
申し訳ない限りです。
もしかしたら、
当時のファンの方々からは、
好き勝手暴れてる人、と思われてしまったかもしれません。
犬子(わんこ)*は、対バンイベントでは
最初のうちは、界隈の様子を見ながら
盛り上がりに加勢するかどうかを見極めていくようにしています。
(状況によっては静かにした方が良いと判断することも必要となりますが。)
通常運転にすれば良かったのですが、
これを無視して盛り上げようとしたのが
いけませんでした。
(当時の主現場のヲタク仲間からも「空気を読んだ方が良かったんじゃない?」みたいなことを言われてしまいましたので。。。)
しかしです。
そうも言ってられない状況となってしまったのが
6/30の2現場目。
犬子(わんこ)*の中で、SinfoniAの悪夢と呼んでいる出来事。
(HONEY RULEの2人にとっても、悔しい思いとなってしまったかもしれません。)
会場に着き、
HONEY RULEの出番となりましたが、
ファンと思しき方は誰一人おらず、
これは参った、と思いましたが、
(さっきのサウピの人たちは別の現場に行ってしまったのでしょうか)
犬子(わんこ)*一人でどうにかするより他ありません。
先ほどのサウピでの反省を踏まえ、
静かに曲を聴いて楽しむ方針にすることも考えました。
しかしです。
この会場の客層を考えますと、騒ぎたいヲタクが多く、
静かに鑑賞するという路線を貫いたところで
会場の空気感があっけなく崩壊させられてしまうのが容易に想像がつきました。
ここは一か八か、
ぶっつけ本番に近いような状況ではありましたが、
先ほどのサウピに引き続き、
声を出して盛り上げることにしました。
曲をあまり知らない状態であったとはいえ、
(現場に行っている回数は数えるほどでしたし、
当時YouTubeなどで公開されているのが1曲だけ、ということもありますが)
タイミングなどを図るのが難しく、
最終的には、
好き勝手に曲に合わないような騒ぎ方をされてしまい、
先ほどのサウピに引き続き、
またしても完全に犬子(わんこ)*が
雰囲気を壊してしまう原因を作ってしまいました。
同じ日に二度までもやらかしてしまいましたが、
ここで終わることはなく、
翌週のCOSMIC LABも、
悪い流れは続いてしまいました。
ファンと思しき方は少なく、
その前の週(6/30)のように
突撃することにしました。
以前よりタイミングはうまく図れるようになったものの
(敢えてどこのグループ名のヲタなのかは伏せますが)
静かな曲だろうとお構いなしに大騒ぎする害獣ヲタに好き勝手やられてしまい、
散々でした。
ちなみにその害獣ですが、
他の現場で何度か見かけることがありますが、
少なくとも
ステージ上で歌ったり踊ったりしているアイドルと一緒になって世界観を創り上げていく
ファンの方々をリスペクトするという気は全くなく、
暴れられればそれでOKという思考回路なのでしょう。
(アイドルや運営から好き勝手騒ぐのは禁止とは明示されていないとはいえ)
空気の読めなさ加減には心底軽蔑します。
前の主現場のヲタク仲間も
その者(害獣)に嫌悪感をもっており、
「奴は駄目だね」なんて言ってたほど。
後日メンバーからも、
その日の映像を見返したときに嫌な気分になってしまい、
その者(害獣)の存在に
不快感を露わにしていたほどでしたので。
ファンが増え、まとまった応援ができるようになってくれば
界隈の空気感というものもできあがり、
(害獣が寄りつくことも少なくなり)
状況も好転していくことでしょう。
そんなこともあり、
(メンバーや運営からはっきりとした方向性が打ち出されないとはいえ)
他のアイドルと同じように騒ぐのはやめよう。
これ以上、曲や世界観を壊すわけにはいきませんし、
初期の頃(5月のプレデビューの頃)から支えてきた人たちが既に創り上げている雰囲気を大事にして、
犬子(わんこ)*も静かに曲や振り付けを味わおう、という結論に至りました。
このまま(失敗してでも)沸き続けたところで害獣呼ばわりされるでしょうし、
常連のファンの方々から
白い目で見られることも容易に想像がつきます。
そんな経緯があり、
歌や踊りの完成度で勝負していこう、という路線となっていきました。
その後、回数を重ねていくにつれ、
8月が終わる頃には、
HONEY RULE界隈の雰囲気であったり応援スタイルの原型のようなものができあがってきました。
その後は徐々にファンが増えていき、
10月の動員重要イベントでも、
(目標達成は極めて困難、といえるような高い目標であったにもかかわらず)
目標動員数まであと一歩というところまで辿り着きました。
手応えを感じようになり、
さあこれから、と思った矢先のこと、
犬子(わんこ)*の推しがHONEY RULEを離れることが決まり、
なかなかうまくいきません。
それでも12月以降も
今までの路線を大事にしながら地道に活動を続け、
他の界隈のヲタクの人たちにもHONEY RULEの良さであったり
雰囲気なども知られるようになってきました。
中でも、
4/13のライブジム 第17弾@浅草VAMPKINは大変素晴らしく、
完全アウェイの中でも自分たちの持ち味をしっかりと出し切り、
空気感を一変させました。
今まで犬子(わんこ)*がHONEY RULEを見た中で一番の出来でした。
多くの人に足を運んでもらいたかった、
今でもそう思わずにはいられません。
先日(6/22)、HONEY RULEのオフ会に行ってきたのですが、
ひかるの話ですと、
(他のファンの方々から)「HONEY RULEのファンはいい人が多い」といった声が聞かれるのは嬉しい、
なんて話していました。
これは犬子(わんこ)*だけでなく
HONEY RULEのファンもみんな嬉しく思っていることは間違いないでしょう。
これから先も、
ぜひ今まで築き上げてきた良い界隈の雰囲気を大切にしてほしい、
そんなことを思いながら
1年ほど前の回顧録でした。