先日(1/25)のことですが、HONEY RULE 2’nd OneManLIVE & 栗奈ひかる卒業公演@GOTANDA G6に行ってきました。

 





GOTANDA G6、HONEY RULEは何度となくこの場所でイベントに出させていただいた場所。
HONEY RULEを初めて見たのもG6、
なづなことりを初めて見かけたのもG6、
この場所で卒業公演が行われるというのは、
言葉では言い表せないような不思議な縁を感じてしまいます。


開場する頃には、顔馴染みのヲタさんも集まり、
談笑しながら始まりのときを待ちました。

始まりのときを迎える頃には、多くの来場者で会場が埋め尽くされていました。

いよいよ3人でのラストステージ、始まります。

*1曲目は「Halo」

最初から盛り上がり全開でした。

ひかるを盛大に送り出すためにも、
これからのHONEY RULEにつなげるためにも、
犬子(わんこ)*も声援を送り続けました。

Haloは去年の7月に3人での新たなスタートとなったときにお披露目された曲。

その当時のことを色々と思い出していたら、
1曲目から泣きそうになってしまったのは内緒です。

*MC

自己紹介&意気込みなど

ひかる卒業公演だけど最後まで楽しく過ごそう、
みんなの声援に、私たちもときめいた

その言葉に込められた想いと、
その想いに応えたいというファンの熱気が合わさり、
会場にいる人たち一人ひとりの記憶に残るひとときが創り上げられていきました。


*2曲目は「トキメキは夏のせい」

盛り上がりはさらに勢いづきました。

3人での活動となり、
コールなどで盛り上がりを見せていきたい、
という路線に変わっていきましたが、
それに応えるべく、
会場の熱気も更に高まっていきました。

ちなみに、ここまでの2曲ですが、
曲投票企画(対バンイベントに来たファンの人たち&ネット投票で上位の曲を2回披露するというもの)
中間発表の時点では一票差で上位2曲、
接戦となっていました。

*3曲目は「メイクノイズ」
*4曲目は「また会えるかな」
と2曲続き、
会場の一体感はさらに高まりました。

*MC

半年間の感想を振り返りました。

ことりなづなは、
歌や振り付けの件で苦戦続き、
特にDynastyは難しく、苦労したことも多かったとのことでしたが、

なづなは、
振り付けなど、自分でも成長できたと実感したこと、
ことりは、
MCや煽り担当になり、
大いに盛り上げられるようになった、
と言っていたことからも、
半年前と比べても格段に進化を遂げた、
これは紛れもない事実でしょう。

犬子(わんこ)*も含め、半年前の新体制お披露目を見た人にも
ここまでの努力や成果は間違いなく伝わっていることでしょう。

ひかるは、
3人での思い出ができて良かった
仲間がいる心強さ
今までには出られなかったイベントにも出られるようになった
といったことからも、
この3人での半年間の活動、きっと良いものとなったことと思います。

*5曲目は「Dynasty」

これも注目の一曲。
良さがさらに増していました。

一人ひとりが課題を見つけ、
更に良いものを見せよう、
そういった想いが成果となって表れていました。

曲を聴いて楽しむことに加え、
振り付けを見て楽しめる、というのも
HONEY RULEならではの良さであり、
これからもずっと大切にし続けてほしい、
そう思わずにはいられませんでした。

*メンバーいったん退場

ステージ後ろにあるスクリーンに、
映像が映し出されました。

Haloにのせて、
6か月間のHONEY RULEの足跡、
夏の浴衣、10月のハロウィン、クリスマスのサンタコスなど、
映像を見ると、その時の記憶が蘇ってきました。

この半年間のことを色々と思い出しながら、もっと映像を見たい、なんて思っていた矢先のこと、
曲が終わると、
ひかるが旧衣装で登場です。

卒業するにあたり、
みんなへのお礼のメッセージが語られました。

元気や勇気を与えられるようなアイドルになりたいと思っていて、
そういう姿に近づけたことがうれしかったこと、
そして、みんなから元気や勇気をたくさんもらっていた、
という言葉が印象的でした。

ファンとアイドル、メンバーどうし
お互い高められる存在であった、
そんなふうに思います。

初期の頃からの
界隈の良い雰囲気がずっと続いている、
これはHONEY RULEの魅力の一つであり、
HONEY RULEを推し続けて良かった、その想いを強くしました。

*6曲目は「Chain」

先ほどに引き続き、
ひかるひとりという状態で
「Chain」が始まりました。

1人で活動していた時期を思い出しながら感傷に浸っていた矢先のこと、
途中から2人が登場、
この場面は泣けます。

歌詞に込められた想いも合わさり、
素晴らしい卒業公演となりました。


その後のアンコール、
1曲目は「トキメキは夏のせい」
2曲目は「Halo」
でした。

曲投票企画の投票上位の曲でした。
一票差だったということで、アンコールは2曲となりました。

「Halo」に込められた、
みんなの光になりたい、という想いとともに、
まだ終わってほしくない、
そんな想いと裏腹に、
3人でのHONEY RULEのステージが終わりました。


余韻に浸りながらも
その後の特典会、
チェキ列を撮る多くの人で賑わいました。

栗奈ひかる





木崎なづな

 



緒方ことり

 




今後の再始動は未定、とのことですが
再会できる日を信じて待つより他ありません。



最後に、ひかるへのメッセージです。

ひかると出会ってから1年半ほど、
様変わりしていくHONEY RULEとともに過ごしたこと、
7月以降のチェキを整理しながら思い出しています。

デビュー間もない頃から完成度の高い振り付け、
ひかると出会わなければ、
アイドルを見る新たな楽しさを見つけることができなかったでしょう。

1人での活動を経て
3人になり、
新たなHONEY RULEを見るのが楽しみでした。

そんな日々がずっと続いてほしい、
そんな思いとは裏腹に、
11月に突如ひかるの卒業が発表されました。

卒業に至るまでのいきさつを考えると、
犬子(わんこ)*も似たような経験があったので、
これ以上無理をしてほしくありませんでしたし、

お別れの場を用意していただけたということを感謝しながら、
残された時間を大切にしよう、
大きな舞台で躍動するHONEY RULEを見ることができて良かった、
そんなことを思いながら犬子(わんこ)*も卒業の日を迎えることができました。


自分が目指すアイドルに少しでも近づけた、
そんな想いが変わることなく卒業することができたでしょうか?

最後を盛大に送り出すことができたなら、犬子(わんこ)*もうれしく思います。


ひかるにとってアイドルという存在がとても大切なものであったということ、
毎日継続企画で語られた文章からも、想いが伝わってきました。

「アイドルを支えていきたい」という
これからの新しい夢をどうか叶えられるよう願ってます。

犬子(わんこ)*より