だっくす日和。 -8ページ目

だっくす日和。

ともさんと紡いだ、静かであたたかな暮らし。

ミニチュアダックスのともさんと過ごした日々。
食、旅、写真、静かな時間。
「丁寧に生きる」を選んだ、私の記録。

静かな年越しを迎えました。

昨年のお正月の、ともさん🐶。
しーめろママに撮ってもらった、大切な一枚です。

この一年は、
ともさん🐶と綾と、そしておばあちゃんにとって、
とても大きくて、忘れられない一年になりました。

失ったものもあるけれど、
それ以上に、
「どう生きるか」
「何を大切にするか」
を、深く学んだ一年だったと思います。

喪中のため、
新年のご挨拶は控えさせていただきますが、
今年もこの場所から、
静かに、丁寧に、日々を重ねていけたらと思っています。

ともさん🐶は、今も綾のそばにいます。
形は変わっても、
一緒に生きてきた時間は、
これからも綾の中で呼吸を続けていきます。

このブログを読んでくださる皆さま、
昨年も本当にありがとうございました。

新しい一年が、
それぞれにとって、
やさしい時間になりますように。

ともさん🐶と、おばあちゃんと。
ここから、また一歩。

 

 

 

 

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皆さん、おはようございます!


いつもいいね、コメントありがとうございますっ。




前編で書いたように、
今年は、たくさんのことを考え、
たくさんのものを見つめ直した一年だった。

後編では、
この一年で私が
「何を選び、何を線引きしたのか」
少し具体的に書いてみようと思う。



まずひとつ目は、
無理をしないことを選んだこと。

人に合わせすぎない。
期待に応えようとしすぎない。
「こうあるべき」に
自分を押し込めない。

それは、
わがままになることではなくて、
自分を守るという選択だった。



ふたつ目は、
関係性に線を引いたこと。

家族だから。
長い付き合いだから。
そうやって曖昧にしてきた部分に、
ちゃんと境界線を引いた。

すべてを理解し合う必要はない。
でも、傷つき続ける場所に
居続ける理由もない。

そう思えるようになった。



そして、
この年の終わりに訪れた
もうひとつの旅。

千葉への旅。

これは、
自分で計画したものではなく、
ともさんがプレ企画で当ててくれた流れの中で
自然と決まったものだった。

行きたいと願ったわけでも、
準備していたわけでもない。

ただ、
「今、行くんだよ」
そう言われた気がして、
そのまま向かった。



千葉で過ごした時間は、
とても静かだった。

特別なことが起きたわけでもなく、
ただ、
ちゃんと呼吸ができた。

ともさんがそばにいない現実と、
それでも一緒に生きている感覚。

その両方を、
少しずつ受け入れられた時間だった。



この一年、
私はたくさんのものを失った。

でも同時に、
「自分の人生をどう扱うか」
という感覚を、
初めて自分の手に取り戻した気がする。

選ぶこと。
手放すこと。
線を引くこと。

どれも怖かったけれど、
やってよかったと、
今は思っている。



前編に寄せていただいたコメントを読んで、
ああ、
ちゃんと伝わっていたんだなと感じた。

すべてを分かってもらえなくてもいい。
でも、
分かろうとしてくれる人がいる。

それだけで、
もう十分だった。



これで、
今年を振り返る文章は一区切り。

また次は、
今の私の日常や、
これからのことを
少しずつ書いていけたらと思う。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。





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今年を振り返って、
まず浮かぶ言葉はこれ。

頑張った。
しんどかった。
でも、前に進んだ。

正直に言うと、
無我夢中で走っていたから、
その時は「しんどい」とはあまり思っていなかった。

でも最近になって、
体にどっと来ている感じがする。
ああ、ちゃんと大変な一年だったんだな、と
今になって分かることもある。



今年は「旅」が、
綾にとって大きな意味を持った。

特に、
エンジェルフォトを撮りに行った
大洗と秩父。

ただ出かけた、というよりも、
心を整えに行った旅だったと思う。

ともさん🐶と過ごした時間、
ともさん🐶と向き合った時間は、
綾の中で、確実に何かを変えていった。



人間関係についても、たくさん考えた一年だった。


無理をして合わせていたこと、「そういうものだから」と飲み込んでいた違和感。

それらを一つひとつ、
手放していく作業をしていた気がする。

そして、
失ってから初めて気づいたこともある。

おばあちゃん👵の存在の大きさ、守られていたこと、支えられていたこと。

亡くなってから分かる偉大さに、何度も胸が詰まった。



焦らなくてよかった。
変に急がなくてよかった。

今年の出来事は、全部、今につながっていた。

そう思えるところまで、ようやく来た気がする。

後編では、この一年で綾が
「何を選び、何を線引きしたのか」もう少し具体的に書いてみようと思う。








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皆さん、こんばんは!

今日は朝から病院。。。
そこから一日、外。

SONYのレンズを見て、
PCも見て、
値段の交渉まで、きっちり。。。

ヨドバシのお兄さんに、
「パナソニックを買い替えるより、
レンズを買った方が良いですよ」
と教えてもらった。



なるほど、と思った。
道具は替えるより育てるもの。

ついでに、
伊達メガネも購入(笑)



義姉は時間はかかるけど、
料理は本当に美味しい。
だから我が家のクリスマスは、
ほぼお家クリスマス🎄


気づけば、今の時間。

それでも、
最後に戻るのは、この写真。


最後に帰るのは、このぬくもり。



メリークリスマス🎄



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皆さん、こんにちは!。

お久しぶりです!。

私はいつも、
はじめの一手を大事にしている。







流れを待たない。

誰かの判断も待たない。



最初にどう動くかで、

その先の景色は決まると思っているから。



これが、私のオセロ思考。



ともさんとの時間も、

仕事も、人間関係も。



迷う前に、

一手、打つ。



それが今の私の生き方。




今日はちょっとだけ、

いつもと違う一面を。



何も考えずに、

ただ感じる時間。



そんな一手も、

たまには悪くない。




もしかしたら私は、

ラッキーガールなのかもしれない。



何も言わずに、

日常を支えてくれる人。


  

たかがSNS、されどSNSで出会って、

ちゃんと話を聞いてくれて、

今の私に合う一手を示してくれた人。



気づけば、
そっと背中を支えてくれる存在が、
いくつもある。

でもそれは、
待っていたからじゃない。


私はただ、

はじめの一手を打ってきただけ。



その一手が、

人のあたたかさを連れて来ただけ。