13:30、静かな場所で言葉が降りてきた日。 | だっくす日和。

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ともさんと紡いだ、静かであたたかな暮らし。

ミニチュアダックスのともさんと過ごした日々。
食、旅、写真、静かな時間。
「丁寧に生きる」を選んだ、私の記録。

今日は、 

なんでもない顔して座ってるけど、

 実はとても大事な場所にいる。 

 

音がうるさくなくて、

 人が距離を詰めすぎなくて、 

「がんばらなくていいですよ」

 って空気が、最初から流れているカフェ。

 

13:30。

ランチの波が引いたあとの時間。

 

 

 

 

静かで、

でも寂しくなくて、

言葉がちゃんと降りてくる。

 

 

 

 

「ここで仕事されるんですか?」

「このテーブル、どうですか?」

 

そう声をかけてもらって、

気づいたら、

“お客さん”じゃなくて

“居ていい人”として迎えられていた。

 

特別なことはしていない。

ただ、ちゃんと生きて、

ちゃんと疲れて、

ちゃんと回復しようとしているだけ。

 

それだけで、

人にも場所にも、

やさしくしてもらえる日がある。

 

今日は、

仕事が捗る。

 

たぶんそれは、

無理をしていないから。

 

静かに整った場所で、

静かに整った自分が、

ただ書いているだけ。

 

こういう時間を、

これからは大事にしていきたい。

 

 

 

 

静かな時間をくれたのは、

「樹の音」様。

 

 

📷Panasonic LUMIX 25mm

 

 

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