本日のお買い物
1/72 「T-2超音速高等練習機」前期型
プラッツ製です
昔のハセガワ製はさすがに古すぎる上に
スジボリ表現も凸だった様な・・・?
どちらにせよ現在はハセガワ製は入手性に難が
あるのでこちらのキットを選びました
もちろん個人的に”脳内”練習機シリーズの
一環としてのチョイスです![]()
1960年代になると超音速戦闘機の配備が進み
各国が”超音速飛行”は「特殊」で「特別」な
飛行だと考えており、超音速飛行可能な
練習機を欲していました
航空自衛隊は当初米国のT-38タロンの
採用を検討しましたが国産の
航空技術育成の為に国産化を目指して
作られたのがT-2練習機に成ります
実機は1971年に初飛行して2006年に退役しましたが
長年にわたり航空自衛隊戦闘機パイロットを
育てた機体になります
固定武装や火器管制装置を省いた
飛行技術を学ぶ用途(前期課程用途)の前期型と
初の国産火器管制用レーダー及び20㎜バルカン装備の
戦闘操縦課程(後期課程)用途の後期型合計
96機が生産されました
個人的にはエルロンの無い本機が
アクロバットのブルーインパルスに
採用されたのはかなり違和感があったり・・・
前期型のキットを選んだ理由は
単に派手な保安色マーキングの
塗装がレトロで目立つから![]()
*ステンシルのデカール貼り付けで悶絶しそう![]()
という事で私的にはまた珍しい自衛隊機の
プラモ購入でした



