瀬戸内海国立公園指定80周年を記念して、11月いっぱいの休前日は琴平駅まで延長運転しています。
いよいよ琴平駅に到着

ホームに降りると、駅長さん自ら出迎えてくださいました。
そして、こちらの記念乗車証や記念品をいただきました

(ちなみに、ウラには割引き&サービス特典が載っていました。家に帰ってから気がついた
)
)しばらくすると、サンライズ瀬戸が高松駅に戻る時間になりました。
遠ざかるサンライズ瀬戸の姿を、寂しさ&感謝の気持ちで見送りました。
11時間ぐらい乗っていたんですもの、愛着が湧いちゃって

今回の旅で実感したのは、サンライズエクスプレスの運行をたくさんの方が支えているということでした。
真夜中を延々と走り続けるので、途中何回か運転士さん&車掌さんが交代します。
ベテランで優秀な方なんだろうなぁと感じる方ばかりでした。
業務を終え、発車をホームで見送る姿がカッコよかったです

また途中の停車駅は、真夜中でも開いていることになるので、当然駅員さんもその時間働いていますよね。
さらに、今回車両点検がありました。
フロントガラスにヒビが入ったらしく、浜松駅で長時間停車しました。
夜中の2時ぐらいだったかなぁ…。
車両整備の係員さんが4~5人ぐらいで対応していました。
もちろん、浜松駅の駅員さんも。
サンライズエクスプレスが走っている間、ず~っと支えてくださっているんですね

サンライズエクスプレスは、時間をかけて高松&出雲に向かいます。
飛行機のほうが断然早いです。
でも、ゆったりとした時間の中で、車両自体の良さや、景色の移ろいを感じることができます。
運行に関わる人々の大変さや、仕事に対するプロ意識を感じることもできます。
みなさんも、ぜひサンライズエクスプレスに乗って体感してください


