ワンも健康家族(5)賞罰のタイミング犬の短期記憶能力ごほうびや罰を与えるタイミングは行動の直後(0.3~2秒)です。タイミングを外すと効果がありません。犬のしつけはタイミングが第一すわれ → よしと言ってほうびを与えるふせ → よしと言ってほうびを与える靴を噛む→ 叱る犬の行動に対する飼い主の反応行動は2秒以内が必須。2秒以上たってから褒めても叱っても犬には何の事を言われているのか分かりません。次回は 注目(関心)
ワンも健康家族(4)賞罰の方法賞罰の方法犬は常に飼い主に気に入られようとしています。(常に飼い主の反応を見ています)犬に分かりやすく、統一された反応(表現)をすることが大切です。簡単なように見えますが父、母、息子、娘 それぞれの状況で犬の行動に対する反応を統一することは簡単ではないですね。良い事(飼い主が望む事)をした時にえさやおやつを与えるなでてやるほめるなどで犬がこの行動は飼い主が喜ぶ事を覚えさせます。逆に、飼い主が望まない事をした時に叱る怒鳴る金属音を聞かせる足音をたてるなどで犬がこの行動は飼い主が不快になる事を覚えさせます。これらを犬が混乱しないように繰り返すことですれば喜ばれる事、してはいけない事 を覚えていきます。次回は 賞罰のタイミング
ワンも健康家族(3)褒美と罰1)賞罰に種類犬に人間の意志を伝えて従ってもらうために使う手法ですが第一は 単純明瞭に統一して行う事が大切ですね。褒美と罰にはいろいろありますが受け側の犬にとって刺激の強い順に並べるとえさやおやつ ⇔ 苦い・辛い・熱いなでる ⇔ たたく・けるほめる ⇔ どなる・さけぶあそぶ ⇔ 無視散歩 ⇔ 閉じ込める快感と不快の程度を考えながら自分は勿論、家族全員が統一した方法(内容)で繰り返し、覚えてもらいましょう。☆もっと詳しく☆ ↓http://ameblo.jp/wankenkou2/entry-11951596930.html次回は賞罰のタイミングと方法
ワンも健康家族(2)条件付け今日は基本的条件付けの話です。2種類の 快感 又は 不快 な刺激を続けて加えるとその条件を記憶して反射的に行動するようになりますね。餌入れ袋のメラメラ音がすると、餌がもらえる。 ↓袋の音を聞くだけでよだれが出るようになる。車の音がすると、お父さんが帰ってきてかまってくれる。 ↓車の音を聞くと大喜び毎日同じ事を繰り返していると前の条件だけで反応するようになります。良い条件付けをするように心がけましょう。次回は 褒美と罰
ワンも健康家族(1)躾の基本犬と一緒に暮らすことは生活にとって良い事が多いですね。しかし躾の失敗や健康管理の失敗により豊かさが大幅減になってしまうこともあります。少しの知識で大きな効果が出ることもあるので楽しみながら少しづつ調べていきましょう。No1忘れていませんか? 躾の基本初期学習 犬同士の社会化学習、犬以外の物への馴化 犬同士で遊ばせたり、人間や他の動物と遊ぶことで 自然に学びます。 但し、13週までに十分行わないと 人になつきにくい、他の犬や動物との関係を 作りにくいなどの問題が出ます。生涯学習 14週以降から一生続けます。 一緒に暮らしやすい躾を教えていく訳ですが 理解力に応じて少しづつ訓練をしていきます。 盲導犬は1歳ごろから訓練を始めますね!あせらず少しづつ!次回は 条件付けの話です