ワンも健康家族のブログ

ワンも健康家族のブログ

20年近くの間に2頭の犬を飼っていましたが、お別れをしたので  次に飼うまでの間に 飼い方(しつけ・           健康管理・餌・サプリなど)を良く勉強し直したら飼い主と犬がもっと楽しく過ごせると思い、ブログに書いていくことに     しました。

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犬の短期記憶能力

ごほうびや罰を与えるタイミングは

行動の直後(0.3~2秒)です。

タイミングを外すと効果がありません。

犬のしつけはタイミングが第一

すわれ → よしと言ってほうびを与える
ふせ  → よしと言ってほうびを与える
靴を噛む→ 叱る

犬の行動に対する飼い主の反応行動は2秒以内が必須。

2秒以上たってから褒めても叱っても
犬には何の事を言われているのか分かりません。





次回は 注目(関心)

賞罰の方法

犬は常に飼い主に気に入られようとしています。
(常に飼い主の反応を見ています)

犬に分かりやすく、統一された反応(表現)を
することが大切です。


簡単なように見えますが
父、母、息子、娘 それぞれの状況で
犬の行動に対する反応を統一することは
簡単ではないですね。


良い事(飼い主が望む事)をした時に

えさやおやつを与える
なでてやる
ほめる

などで犬が
この行動は飼い主が喜ぶ事を覚えさせます。

逆に、飼い主が望まない事をした時に

叱る
怒鳴る
金属音を聞かせる
足音をたてる

などで犬が
この行動は飼い主が不快になる事を覚えさせます。



これらを犬が混乱しないように繰り返すことで
すれば喜ばれる事、してはいけない事 を覚えていきます。

次回は  賞罰のタイミング




1)賞罰に種類

犬に人間の意志を伝えて従ってもらうために
使う手法ですが

第一は 単純明瞭に統一して行う事が大切ですね。

褒美と罰にはいろいろありますが
受け側の犬にとって刺激の強い順に
並べると

えさやおやつ ⇔   苦い・辛い・熱い

なでる    ⇔   たたく・ける

ほめる    ⇔   どなる・さけぶ

あそぶ    ⇔   無視

散歩     ⇔   閉じ込める

快感と不快の程度を考えながら


自分は勿論、家族全員が
統一した方法(内容)で繰り返し、
覚えてもらいましょう。


☆もっと詳しく☆
   ↓
http://ameblo.jp/wankenkou2/entry-11951596930.html

次回は賞罰のタイミングと方法





今日は基本的条件付けの話です。


2種類の 快感 又は 不快 な刺激を続けて加えると
その条件を記憶して反射的に行動するようになりますね。

餌入れ袋のメラメラ音がすると、餌がもらえる。
    ↓
袋の音を聞くだけでよだれが出るようになる。



車の音がすると、お父さんが帰ってきてかまってくれる。
    ↓
車の音を聞くと大喜び



毎日同じ事を繰り返していると
前の条件だけで反応するようになります。

良い条件付けをするように心がけましょう。


次回は 褒美と罰


犬と一緒に暮らすことは
生活にとって良い事が多いですね。

しかし躾の失敗や健康管理の失敗により
豊かさが大幅減になってしまうこともあります。

少しの知識で大きな効果が出ることもあるので
楽しみながら少しづつ調べていきましょう。


No1
忘れていませんか? 躾の基本

初期学習  犬同士の社会化学習、犬以外の物への馴化
      
      犬同士で遊ばせたり、人間や他の動物と遊ぶことで
自然に学びます。

      但し、13週までに十分行わないと
         人になつきにくい、他の犬や動物との関係を
作りにくいなどの問題が出ます。

生涯学習  14週以降から一生続けます。

      一緒に暮らしやすい躾を教えていく訳ですが
      理解力に応じて少しづつ訓練をしていきます。
  
  
 盲導犬は1歳ごろから訓練を始めますね!あせらず少しづつ!






次回は 条件付けの話です