以前書いたように、完璧主義傾向のある私は常に頭の中がごちゃごちゃしていて
日々しんどい思いをしています。
パソコンの前に一日中座っていることが多いので、
パソコン内で頭の整理をするのが手っ取り早いと思い
カレンダーやらメモやらいくつか試してみましたが、全くダメでした。
パソコン内でのスケジュール管理やファイル整理などは、
誰かと仕事で共有したり情報交換をする場合には非常に役に立つので
これからの時代には必須スキルですが、
個人のスケジュール管理や記録などには、その人に向き不向きがあると思います。
私は今回、アナログにシフトすることにしました。
駄目だったらまたいつかデジタルにシフトするかもしれません。
さて、ノートに頭の中を整理するということなんですが、
どこからどうやったらいいか分かりません。
私が日ごろから書いているものと言えば、ここ数十年書き続けている日記があります。
日記は2種類持っていて、一つは3年連用日記で記録的なもの。
もうひとつは、いわゆる「適当に好きなことを書くノート」の2種類をずっと書いています。
あと、5年前くらいから始めたブレットジャーナルから進化を遂げた
手書きで作る自分用カレンダー兼記録ノートがあります。
しかし今、この3冊とは別に私が挑戦しようとしているノートは
・ これからの予定や計画・行動に役に立つような計画ノート(日々の頭の整理のため)
・ 勉強ノート(勉強の頭の整理のため)
・ 記憶ノート(記憶できないのを工夫して記憶するため)
などで、ちょっと日記とは違います。
さて、やるぞー!という気分になって、
はたとまた完璧主義の症状が出ていることに気づきました。
失敗するのが怖くてノートを選べないのです。
例えば、書き始めて「駄目だ」と思うと、途中で辞めるそのノートがもったいないんですよね。
これを克服するために、日本の高い(アメリカ価格)ルーズリーフを買ってしまいました。
アメリカのルーズリーフは穴が3つしかなくてしかも紙の質が悪いのですぐやぶれるのです。
でも安いからいいんだけど…
日本のは高くて上質で高級感が溢れています。
でも買ってしまったものはしょうがないので、使います。
ルーズリーフは、間違ったり気に入らなかったりしてもそのページだけ捨てればいいので
私みたいな人間には比較的、心が楽です。
それから、日本のルーズリーフは強い紙なので、何度も見返せると思うと
見返したくなるようなノート作りにも力が入ります。
色々やってみて、自分に合うノートを作っていきたいです。
数をこなさないと自分に合うやり方って分からないですからね。
(5年前から始めたブレットジャーナルも色々やってみて今のカタチに落ち着いているので)
勉強ができる人と言うのは、自分に合う勉強法を知っている人のことらしいですね。
私も自分のご機嫌を伺いながら
「あ、こうしたらよく分かるな、この方法だとウキウキするな、これは続かないな」など
観察しながら、うまく続く方法を探して行こうと思います。