トランプがこの国(米国)の大統領になり、

かなりの人が大ショックを受けていますが

その反面、ここから立ち上がるぞという上向きの空気もあります。

さすがアメリカ。

多様性を重視する国だからこそ、一方に思想が傾くと

反対側思想の人が現れ、逆方向へひっぱる構造になっているようです。

バランスの国なんだなと感じました。

4年後を見てろよ、という感じでしょうか。

 

外国人としてこの国に住む私としては、

アメリカ人の方々に頑張ってもらわないと私の生活がよくならないので

横から応援する形で見守るしかないなと思っています。

ところで、日本人の方々は自分の国についてはどう思っているのでしょうか。

アメリカにここまでコメントを付ける力があるのなら、

自分の国の代表にコメントをつけてみて欲しいです。

 

さて、私が今回書こうと思っていたのは、大統領選挙のことではありません。

1人で生きていく場合のいろいろを考えてみているのですが、

今私に必要なのは経済力だということを、段々本気で納得してきました。

収入を上げるには、外に出ていい仕事に就けばいいというのは分かるのですが

何故私がそれをしないのか…。

 

自由が好きだからです。

 

これは譲れない。自分が好きな仕事を好きな形でやっていきたい。

そうなると、その形を崩さず、収入を上げる方法を考えるしかないことに気づきました。

 

学校を卒業した今、自分のキャリアなどを考えて

新しいソフトやパソコンを買い足していっています。

結構な出費なのですが、ここは必要な投資だということで我慢しようと思います。

出費だけが続き、先の見通しが全く立ちません。

しかし、ここで踏ん張って、少しずつでも先の計画を立てていけたらなと思います。

驚くのは、もののインフレです。

何でもかんでも、どんどん高くなっています。

去年1500円だった国際免許申請料が、今年は2000円に上がってました。

さらに、デスクランプの電球を買い換えようと思ったら

特別なデスクランプだったために電球に2500円かかったのは痛かったです。

でも目は大切だからね。いいランプなんですよ。

 

部屋から見た目の前の通りの眺め。

今日は快晴。

目の前にトラックがとまってますが、誰か引っ越すのでしょうか。

 

私は人にプレゼントをあげるのが苦手です。

選ぶのも苦手だし渡すのも苦手です。

それは、相手が自分の選んだプレゼントをどう思うか、

渡した時に相手に気を遣わせないか、

そういう相手の心情が気になって仕方がないからです。

 

その話を母にすると

「それは結局自分がどう思われるかを心配してるんだろうねぇ。

 相手がそれについてどう思うかって、相手の問題だよね。

 気にしないでいいんじゃないの」

と言われました。

 

半信半疑だったのですが、最近とあることがあって

その意味が分かったのです。

 

LINEでそれほど親しくない知り合いと会話をしていた時、

彼女が、人に押し付けるような書き方をすることがありました。

私はその時、少しだけイラッとしましたが、

そんな人なんだろうなぁと流す感じで会話を続けました。

そして、もうそんな事はどうでもよくなった数日後、

「なにか気に障ったのなら、ごめんなさいね」というメッセージがきました。

私はソレを読んで、これってアレだ、人の気持ちを考えているようで

実は自分がどう思われているかが心配なアレだ!と思いました。

私が受けた印象は

「あなたには、●●という感情を抱いて欲しくないの」

という、裏にある自分の要求。

私としては、私が何をどう思おうが自由だし勝手にさせてくれ!と思ったのです。

(しかもそんな小さなことを…。)

彼女が「気に障りましたか?ごめんなさいね」ということは

私が誰かにプレゼントをあげて「気に入りましたか?気に入らなかったらごめんなさい」

と言っているようなもので、

プレゼントをもらった人は、本当は何をどう思おうが自由なはずなのです。

どう思って欲しいとまで押し付けるべきではないのです。

渡した本人が気持ちを落ち着かせたいがために

自分は相手の気持ちを考えているんだと勘違いしてしまう・・・。

 

なるほどーコレかぁ、と今回のLINEで分かることがあり、面白かったです。

これからは、誰かにプレゼントをあげるときは、

自分がどう思われるかばかり気にして緊張せずに

相手の気持ちを尊重し、自由にもらってもらおうと思います。

(つまり丸投げ。笑)

 

こっちももうモールがクリスマスです。

先月のハロウィン、今月のサンクスギビング、

そして一気にクリスマスでーす。

 

私は一度は結婚していたものの、今は独身で子どももいません。

独身の40歳女性の子どもなし。

社会全体を観た場合、たぶん少数派ではあると思います。

世の中には、

結婚していて子どもが居る人

離婚して独身だけど子どもが居る人

結婚しているけど子どもが居ない人

最初から独身だけど子どもが居る人

離婚して独身で子どもも居ない人

結婚していて、子どもが居たけど亡くした人

離婚して独身で子どもが居たけど亡くした人

いろーんな人が居ます。

なので、私がさほど特別とも思わないし、

このカテゴリーだ!というのに嵌るから集まって語り合おうという気にもならないくらい

状況の違う人だらけなので、完全に誰かと感情を共有するに至っていません。

 

「結婚」と「子ども」はくっつけて話題に出ることが多いですが

似ていて似ていない、どうもよく分からないカテゴリーだなと思います。

私は自分が結婚していないことについてよりも

子どもがいないことについての方が、社会から疎外感を感じることが多いです。

(たぶん既に一度結婚しているから、

 結婚という観念がプレッシャーとしてのしかかってこないんだと思う)

私は子どもをそれほど好きでもないので、

むしろ子どもがいなくたっていいじゃないと思っています。

肩身が狭かったり、社会から無言の圧力を感じますが

歴史を見ると、女性としてこの現代に生きることができて得はしているのでしょうね。

過去に私のような女性も1人で生きていけるようにと頑張ってくれた人に感謝。

 

確かに結婚するとプラス面は多いです。

独身でいることもプラス面は多々ありますが

結婚して“うまくいった”場合のプラス面に比べると負けます。

(“うまくいかなかった”場合と比べたら、絶対に独身の方がいいに決まってる。笑)

なので、人に結婚を勧められるし社会からも勧められるというか

もう社会が家族単位なので、疎外感が半端ないです。

その中で独りでしっかり生きようとするには相当の覚悟と自己認識が必要です。

私は独りで生きていくんだという覚悟です。

さて、そう考えるとき、他の人はどうやって生きてるのかなとか

それ関係の本を読んで勉強したいなとか

しっかり自分の立場や可能性を考えて生きたいな思うのですが

これがこれが、独りの人が読む本というのが少ない。例が少ない。指針が持てない。

イメージが湧かない。目標にできる人が見つからない。

あるにはありますが、数が少ないのです。

あと、独り身の女として生きる場合、子どもが居ないことも含め

フェミニスト、性差別問題にも興味があります。

たぶん子育てをし始めて感じる問題というのが女性には多いんだと思いますが

私の「子どもがいない女性」とか「独りで生きる女性」というのも

なかなか面白いテーマだと思うんですよね。

そういう本があれば読んでみたいです。

 

でも大多数の人には関係のないこういうテーマを

私は当事者としてもっと探っていきたいなと思って、少しワクワクしています。

映画を観ても多数の人が感じるものと違うものを感じることができるし

それはそれで楽しいです。

(こういう「独りでもあれこれ楽しいことがある」というようなことを言うと、

 必ず「本当にそう思ってるの?」「負け惜しみじゃない?」って言われるんですよね。

 特に他の独身女性に。

 いちいち独りは寂しいという価値観を押し付けないで欲しいです。

 というか彼女たちが押し付けられていて、私に回ってきているのですよ。迷惑な。)

 

もっと独りの人がのびのび堂々と生きることができる世の中になればいい。

それに貢献したいなと思います。

 

冬に日本に帰ったら、本を読もうっと。

 


一番小さいサイズでコレ

すごく美味しい。アメリカのアイスクリーム最高です。