どうも、竹安です。
あなたはエビングハウスの忘却曲線を聞いたことがありますか?
テレビで知ったり、高校の先生や塾の講師から教えてもらった人が多いと思います。
エビングハウスの忘却曲線とは記憶と忘却時間の関係をグラフに示したもので
人は覚えたことを20分後には42%忘れ、1時間には56%!!半分も忘れています。
そして、1日後には74%!!ほとんど忘れています。

例をあげると
1時間後に英単語10問テストがある。満点取りたいから必死に覚えると思います。
しかし、たとえ1時間後英単語10問テストで満点を取っても1時間後には5問忘れ
1日が経つと7問も忘れている。
せっかくあんなに覚えたのに
模試とかではきれいさっぱり忘れている。そんな経験ありませんか?
エビングハウスの忘却曲線をうまく活用することで
覚えたことが長時間経っても忘れることもなく模試でも思い出すことが出来ます。
それを証明しているのがこの表です。

しかし、私がアルバイトで通っている塾の生徒を調査すると
エビングハウスの忘却曲線をうまく活用できている人はたったの2割でした。
10人いれば2人しか活用できていないことになります。
一体、なぜうまく活用できていないのか塾の生徒に聞いてみると
・復習しようとしても新しい問題に手を付けてしまい復習しない
・復習する時間がない
・新鮮味がない
・めんどくさい
・復習しなければいけない回数が多い
だそうです。。。
聞いたときは私も共感しました。
自分も受験生の時
早く新しい情報・知識がほしいと思っていました。
しかし、安心してください。
私はある方法を塾の生徒に教えた結果
塾の生徒15人中11人!!7割が
エビングハウスの忘却曲線をうまく活用できるようになりました。
その方法を今日は教えようと思います。
その方法は3ステップに分かれます。
1ステップ 中が×点の□を作る
2ステップ 復習をおこなった日付を□の中の×点の一か所を埋める
3ステップ 4か所埋める
詳しく説明しますと
1ステップでは写真のように問題の隣に中が×点の□を作ってください。

2ステップではその問題を解いた後に中が×点の□の一か所の塗りつぶしその隣に日付を書いてください。

3ステップでは一回目(今日)、二回目(明日)、三回目(1週間後)、四回目(1ヶ月後)と問題を解いていく。

これを行うことでエビングハウスの忘却曲線をうまく活用することができます。
そうすればあなたの化学の偏差値は尋常じゃないくらい上がり
1か月後には偏差値50を超え
3か月後には偏差値60以上は普通になってきます。
今回はこれで以上です。
早速今回教えた3ステップをやってみてください。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
