今日は街頭販売に挑戦しました★
販売したのはLiLiではなくパイです。
(今私の働いている山高商事でLiLiと同じように
学生さんが販売活動を行っている
ほんっとうにおいしいパイがあるのです♪)
10時販売開始。
人はまばら…。
でも、ぽつぽつ売れていきます。
11時お昼時。
売れ行きがよくなってきました。
みんなお腹すいてるのかな?
12時。
人の波がある。
人が全く来ないときもあるのに
来てくれるときは一気に来る…。
13時。
急に人が少なくなる。
お腹いっぱいなのか興味を示す人少なくなる。
一恵ちゃん、ななちゃんいわく
この時間は魔の時間帯で全くうれないとか。
14時。販売終了。
終了して片付けているときにいくつか売れた。
商売気がない方がいいのかしら??
結局31箱売れました☆
声はかれたけれど楽しかった★
以前LiLiの販売をしたことがあるのだけど、
パイとLiLiでは客さんの買い方が違うかも。
パイは説明も聞かず試食もせず買っていく人もいたけれど
LiLiではありえない。
パイはみんなお菓子だって知ってるし、
お客さんの頭の中の「お菓子」の選択肢にはすぐに入れる。
だからいかに、「あ、食べたい!」って思わせることが大切。
LiLiはみんなの頭の中に「消臭キャンディー」ってものがないから
1から必要性に気付かせることが必要で
販売方法は違うなと思った。
でも、今回の販売を通して
やっぱり営業はコミュニケーションなんだって思った。
パイには色んなエピソードがあって、
沢山の伝えたいことがあるけれど
こちらの伝えたいことばかり言ってもお客さんはほしいと思わない。
やはりお客さんに合わせて
私がこの人だったらどう言ったら買おうって思うかな
って考えながら反応も見ながら説明をしなきゃ売れない。
そういう意味ではLiLiもパイも一般消費者も業者さん相手でもみんな一緒★
そんなことを
パイを売りながら考えていたのでした。
それにしてもなかなか寒い日だったなぁ
まだまだ外にいるだけで幸せを感じてしまうような春の日が来るには
時間がかかるかな。。。