今日は摩天楼オペラanzi脱退前ラストライブで、昨日はライブ前に過去の自分の黒歴史ブログを読み返してみた。(ライブに行ってたことじゃなくて、ブログ文章がはしゃいでて気持ち悪いので黒歴史。)
気持ち悪いんだけど面白かったので、ライブ前に回想してみる。
発表されてからもショックすぎて動揺したけど、今日も動揺して用意したチケットを家に忘れた。ショックといえば、8年追いかけた私もユさんもFC先行でチケット落選するという憂き目に。引きの弱い我々。無事入手したからよかったけど。
アンさま曲で何が一番好きかなーというと、faustだな。datura/EVE/faustのセット好きだった。セットでやることなんてもうないだろうけど、当時より今の方がライブが断然かっこいいので見てみたい。昔の曲で今見て違和感が少なそうな曲かも。daturaの砂漠っぽい終わり(洋画のサボテンはえてるアメリカのハイウエイっぽい)のギラつくギターが好き。
いやでも、jolley rogerと天国への扉も、あとはインスト曲も全部聞きたい。
あと気にしてなかったのが、友に捧ぐ〜もアン様曲だったのか。歌詞の向いてる方向が納得できると思える向きで、野音MCの腑に落ち具合が加わって、あの時の自分に調度良くて記憶に残っている。日が落ちた少しあとの、赤と青の照明。
何事も流れていくな〜といつも思っている。
永遠のブルー、喝采〜アルバム、青く透明な〜とか、劇的な曲を見るのが楽しみだったけど、メンバーが変わるとそこが一番想像つかないなーと思う。
最近のkamijoソロを見ていてその点でmekuの主役じゃなさ(でもなんだろう、地味なわけでもない)が凄く好きだと考えていて、それに近いなと思った。物語が成り立つ人と、成り立たない人があったら、物語系の人だなと思う。
色んなところでみた21mgとか楽しかったな。
あとは、何かに駆られてこの前思いつき遠征しといてよかった。
よし渋谷にもどる。