うぅ、立ち直れない。
面接でやらかしちまった。死亡フラグがたってしまったよ。
全てはここからはじまった・・・
質疑応答のメモを最終確認して、どんな角度から攻められても大丈夫なようにしておいた。終わるまで緊張感を持つようにした。
集団面接だったから、僕のグループが呼ばれるのを待っていたんだ。準備万端、どこからでもきなさい、可愛がってあげるわ、状態まで持っていった。
そして、僕のグループが呼ばれた。
だがここで予想外の出来事が起きてしまったのだ。佐々木のぞみ似のおねいさんがぼぼぼぼくの隣に座るのだ。
うっひゃあキレイな人だなぁ、と思ったが集中しないといけないと思い、雑念を取り消そうとするんだけど、このおねいさん、なんかいい臭いがするんだよ。甘い臭いが。緊張の他になんか違う緊張までしちまったよ。
「では、次にちょんうー君、自己紹介を」
はっきりは覚えてないんですがこんなな感じの質問が来ました。雑念が取り払えないまま急に質問が来てしまったので、勢い余って口がすべってしまいました。
「俺は・・・俺!?いぇ、私は」
やっべえええええええ。やばい。やばすぎるううう。なに俺っていっちゃってんだよ。せめて僕だろ。
俺って何だよ。
このあとは順調にいったけど、これは致命傷だ。
終わった後の記憶はなく、いつの間にか家にいて寝ていました。
面接でやらかしちまった。死亡フラグがたってしまったよ。
全てはここからはじまった・・・
質疑応答のメモを最終確認して、どんな角度から攻められても大丈夫なようにしておいた。終わるまで緊張感を持つようにした。
集団面接だったから、僕のグループが呼ばれるのを待っていたんだ。準備万端、どこからでもきなさい、可愛がってあげるわ、状態まで持っていった。
そして、僕のグループが呼ばれた。
だがここで予想外の出来事が起きてしまったのだ。佐々木のぞみ似のおねいさんがぼぼぼぼくの隣に座るのだ。
うっひゃあキレイな人だなぁ、と思ったが集中しないといけないと思い、雑念を取り消そうとするんだけど、このおねいさん、なんかいい臭いがするんだよ。甘い臭いが。緊張の他になんか違う緊張までしちまったよ。
「では、次にちょんうー君、自己紹介を」
はっきりは覚えてないんですがこんなな感じの質問が来ました。雑念が取り払えないまま急に質問が来てしまったので、勢い余って口がすべってしまいました。
「俺は・・・俺!?いぇ、私は」
やっべえええええええ。やばい。やばすぎるううう。なに俺っていっちゃってんだよ。せめて僕だろ。
俺って何だよ。
このあとは順調にいったけど、これは致命傷だ。
終わった後の記憶はなく、いつの間にか家にいて寝ていました。



