僕の通っている学校は自由がモットーなので制服自体ありません。ということでうちの生徒はナンチャッテ制服を着て登校しているわけなんです。というわけで、制服のコーディネートも個性がでるわけで、途方もない、それはあかんだろというような人もいます。
ちなみに、規則も緩いのでなんでもし放題なパラダイスな学校です。

それはそうと最近寒いですね。僕は高校生なのに携帯に受信されるメールはメルマガにエロサイトからの迷惑メールのみ。人から来ることはまずないですわい。青春もしてない寒い高校生ですわ。

で、二日ほど前、雨が物凄く降ったんですよ。傘をさしても、ズボンに雨があたり、ビショビショになっちゃうくらい降りました。
僕は灰色のズボンを履いているんですけどね、黒にちかい色になりましたよ

服も濡れるわ気温は低いわ、さらに自転車こぎながら帰宅しているから、寒いの寒いの、寒すぎて、もうこぎながら、「むいさーむいさー」って独り言をが言ってましたからね。

あまりにも寒いから、どうやったら暖かくなるか考えちゃいましたよ。



続く
近所のおばさんが干からびた梅干しにしか見えないです。

今日はこれから、昨日記事に書いた通り模試があったんで、それの見直しでもしようかと思います。

黒ぶち眼鏡は結局かけて行きませんでした。そのかわりお詫びとして模試レポでもしようかと思います。
ではどうぞ

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ここは東洋大学のとある一室。受験生達が自分の実力を知るために、今日この場、この時に集結したのだ。おそらく、このなかの大半の人とは今後の人生の中で関わることはまず、ありえないであろう。そう、僕たちがここにいるのは運命であるはずなのに、もう関わることはないのだ!

隣を見ると、高校生なのにすでにオッサンの味を出しているツワモノがいる。高校生か疑わしい風貌をした彼はおそらくクラスでは博士というあだ名がついているに違いない。はたまたさらに向こう側には、北斗の拳に出てくるハート様みたいな物凄い巨漢の女の人がいる。というか豚。ジーパンが張り裂けてしまうのではないのかというほどの太い足、ブルドックみたいな顔。ビューティーコロシアムで「私、ピグ二ーボーイと呼ばれた豚」とかいう感じで将来でるかもしんない。

こんなモンスター達が集う部屋に同じ学校の人がいたのと斜め前の女の子がキューティクルだったのはせめてものすくいだった。どれくらいかっていうと、お腹空いたときに、カバンの中をまさぐっていたら、たまたまアメがでてきて、少しの飢えをしのげたときくらい。


試験官の人のお前は機械か!っていうくらい、感情のこもっていない、アンニュイな感じの、紙に書かれた諸注意をツラツラと読み終わるのとすぐに試験は始まり、そして試験は終わった。

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そうですね、僕が言いたかったことはただ一つ。斜め前の女の子がかわいかったってこと
やはり、年をとっていくとそれ相応の知識が入るのか、書いてある文章の中身がどことなく知的で、なおかつ落ち着いた雰囲気をおびていくのでしょうか?

人生経験の差でしょうか。社会の荒波にまだもまれていない僕たちはまだ狭い世界しかしらないのでしょうね。

そう、こんなくだらないことを僕は考えていたのです。その時の僕の顔は、カバがアクビしている時の顔みたいな感じでした。でね、ふとあることを思い出したんです。ふっと、突然


明日はそういえば河合の記述模試だったんだ。

確か会場は東洋大学白山Campusで、11時半入室の予定だ。うむ、なんとも中途半端な時間です。
模試を受けるついでに、学校の雰囲気でも観察しておこうかと思います。

模試なので私服でオッケーなので黒ぶち眼鏡でも掛けていって知的オーラで周りの受験生達に威圧してみます。もしかしたら、そんな僕の知的な風貌に女の子がメロメロになってくれるかもしれない。メロメロめろりんちょに


「ほら、広子あの人見て」

「えっ?あのキモいオタク?」

「違うわよ!まったく!あの黒ぶち眼鏡のダンディーな人」

「す・て・き」

なんていう、ロマンティックな会話が教室の端っこの方で繰り広げられているかもしれません!

よい子の皆さんは、こういう妄想は夢の中だけにしましょうね