ドリブルサッカーでシュート成功率を上げるヒントを見つけました。


先日、初めてフットサルの試合を録画ですがテレビで拝見しました。

日本対ポルトガルです。

なにかバスケットの様な・・・サッカーとは違う趣がありました。

そこで、日本の得点王森岡選手がおもしろいシュートを放ちました。

味方選手がダミーで森岡選手の前を横切った瞬間にシュートを

打ったのです。

もちろんキーパーは死角から飛んできたので反応できません。


そういえば、メッシも時々大きなディフェンダーの陰に隠れてシュートを

打ちます。最初僕は、なんであんなに簡単にシュートが決まるのか不思議で

しょうがありませんでした。


サッカーって体が小さい方が得する事多いんですよね。ボールにも近いし、小回り利くし。

それプラス「消える」という頭脳テクニックを駆使することで、新しいオプションが増えるかも。


この間、4方向のグリットメニューに「スイッチ」を追加しました。「タップパス」「バックヒールパス」

でもいいと思います。

このメニューを単純な方向転換だけでなく、シュート前のワンメイクとしても利用したいと思います。

こなせるかどうかは選手達次第ですが。

どう転ぶかはわかりません。答えを出すのは選手達なので。

はたして「スイッチ」のもたらす効果は・・・・。

久しぶりに書きます・・・。

最近、私達のチームにパスを取り入れる事になったので

しばらく更新する気持ちになりませんでした。

パスを取り入れた結論は「飽きたから」

少年のコーチングでもっと大切なことは、子供達が

心から「やりたいっ」て思うことです。

「やれっ」「何で出来ないんだ」「何度言ったらわかるんだ!」

これらの言葉が増えれば、飽きたか、パニック(理解できていない)

になっているかどっちかです。

恐怖のモチベーションでコーチングすれば一時的に良くなります。

でも感動的なプレーは生まれにくいです。


今は少しずつ素晴らしいパスが増えてきました。

相手を引き付けたよいパスです。

もともとドリブル特化で始めたのは「相手を引き付けるため」

フットボールは人数ゲームなのでパサーが相手を引き付けないと

相手に人数で負けてしまいます。


だからホントはもっとドリブルして相手を引き付けて欲しい。

3.4人引きずって、キリキリ舞いさせる。

もはや相手はドリブルに惹き付けられる。

もう虜なんですっ!!

そこで電光石火の「スルーパス!」


まだまだ行ける。

私は少年サッカーのドリブルの限界が見たい!



私がコーチングで心掛けている事は「心を動かす」事です。

もちろんパクリです。

「人を動かす」という本が好きで

うまくいかなかったり不安があるといつも読んでいます。

私の尊敬する某社長さんなんかCDも持っています。


この中に「父は忘れる」という不朽の名作文章が紹介されており

私のコーチングの幹となっています。

※内容は是非「人を動かす(著者:D・カーネギー)」を読んでください。


さわりだけですが・・・

「坊や、きいておくれ。おまえは小さな手に頬をのせ、汗ばんだ額に

金髪の巻き毛をくっつけて、安らかに眠っているね・・・」

ではじまり、このあと凄まじい程のお父さんの反省の念がつらつらと

書かれています・・・


その文章の後がこんな解釈になります。


「選手のプレーを非難する前に、相手を理解するように努めなさい。

どういう訳で、そんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみること。

その方が得策でおもしろい事が発見できる。

また、そうすれば同情、寛容、好意もおのずと生まれ出てくる。」


「全てを知れば、全てを許すことになる。」


奥が深いですね・・・。