3日連続でスコーンを作っては 食べ 作っては 食べ💕
とにかくスコーンが好き!というよりは もしかすると
スコーン + クロテッドクリーム + ジャム = ❤️
私の場合、この図式の方が正しいようです。
スコーン(英)= ビスケット ホットビスケットなど(米)
と認識しているまでに数年かかりましたが 材料の多少の差はあれどほぼ同じものを指しているのではないでしょうか
スコーンといえば必ず思い出す「おばあちゃんの味」
祖父母は戦時中に移民としてカナダに渡り、父は現地で生まれていますので食文化も言葉も世間一般の常識も入り混じっているためなのか、、、一風(かなり)変わった家でした
そんな私も影響を受けていないわけが無く💦
帰国子女の父を持っているならば、英語が喋れて当たり前的な……
もう呪縛としか言えない重みでしたが、気ままに!思うがままに育った私は一切話せません😁
祖父母と父とで内緒話をするときに英語で話すのは、子どもながらにずるい❗️と怒っていましたっけw
そんな祖父母ですが、夏休みなどに泊まりに行くとたいてい出てくるメニューが
1人一枚のビッグステーキ
みんな集まると15枚以上焼き続けていた祖母と叔母には感謝しかないですよね
いまだに私のソウルフードのひとつとなった 「スコーン」と「レモンパイ」
レモンパイは自分では作らないことにしています。 なぜだかわからないのですが自分の中でそういう決まりを勝手に作ってしまったのですw たぶん、作業工程がめんどくさかった😁
スコーンもレモンパイもなんでも、やっぱり誰かに作ってもらったのが一番美味しいって感じます! カフェやケーキ屋さんのものはお店によって全然違うので、その「差」を探しにいくというたのしみも💕
祖母が使っていたレシピブックをぜひ形見がわりに……と密かに思っていたのですが見つけることができませんでした。 不思議。 そこからスコーンのレシピに興味がわき、、、
読む本にも少し幅が広がりました(30年前の話ですがねw)
北野佐久子さんはレシピブックも出されていて、お茶とケーキの写真にはあこがれいっぱい✨ ヴァンテーヌという雑誌のコラムも切り抜いて大切に取っていました。
夜逃げをするにあたっての断捨離をした時に、生き延びていくために今は持っていけないーーーと泣く泣く処分してしまって、、、残念です(;_;)
林望さんを知ったのは、確かイギリスの雑学を織り込みながらスコーンをつくる料理番組と、友だちから本を借りたのがきっかけ。 私が好きそうな本があるよ〜と高校時代の友だちが貸してくれましたっけ
スコーンの正しい発音は 「ぶ」を発音しない「酢昆布」という説明に衝撃を受けましたw やってみると、「すこん(ぶ)」うんうんw 何となくイメージ伝わりますよね!
下の子の食物アレルギーで小麦粉が食べられるようになってからは、卵なしで作るバージョンが増えました。 卵があるとふわふわ。無くてももっちりしていてどちらも美味しいのです
この頃に代替え食をいろんな本で学び、真似して色々作りました。 制限があってもおやつって如何様にでもなるってことを体感した頃です
さらにスコーンといえば、栗原はるみさん。
神戸に実店舗ができた時には、大中小三種セットのスコーン型を購入❣️
取って付きだったので力も入れやすく、それこそサクサク型抜きが捗りました
どんなことでもそうですが、 私の場合は特に心の余裕がないとやる気も起こらない。食欲はあってもやはり 特に粉を使うお菓子作りって本当によっぽど安定していないと上手く出来ないし、ノリノリで楽しくできないと実感。そして思い返すとスコーンをよく作っていた頃って それなりに気持ちにゆとりがあったのかもしれないなあ〜と今改めて感じています。
ちなみにもし深夜に突然スコーンが作りたくなって、ヨーグルトが無くても諦めないでください!
牛乳に少量のレモン汁(もしくはお酢)を少量入れ混ぜてしばらく置いておくと、モワモワ〜っといい感じのヨーグルトの緩い感じのものが出来上がりますので ぜひお試しを。
いつもいつでもスコーンが焼きたくなる! そんな状態
で居続けるためにも普段から色々な方法で調え続けていきたいものです
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