
ピアニストはおもしろい
2,160円(2,000円+税)
ジャンル 芸術・音楽 演奏者評論
書名カナ ピアニストワオモシロイ
著者名カナ ナカミチ イクヨ
発行年月 2015年02月
サイズ 四六判 / 高さ 20 cm
ページ 319p
ISBN 9784393935873 (439393587X)
C-CODE 0073
この世でいちばん素敵なもの、それはピアノの音!
ピアニストになるまでの凸凹道、子育てとピアノとの
“1日3日間”生活、音楽探しの日々...。ピアニストの
舞台裏を仲道郁代が大公開する
目次
第一章 ピアノの子[日本編]
第二章 ピアノの子[アメリカ編]
第三章 ピアノの子[ドイツ編]
第四章 子連れピアニストがゆく
第五章 ピアニストと賢者の意思
第六章 社会の中のピアニスト
第七章 ピアニストという生物がいる
第八章 いつも心にピアノ
~この世でいちばん素敵なもの、それはピアノの音~
なぜ、弾くのをやめたくならなかったのか。共通して感じてきたことは、ピアノの音が神聖な、甘酸っぱいような、胸がキュンとなる何かをもたらすものだということ。言葉にできない不思議な感覚を与えてくれるということ。ピアノの音と向き合っていると、朝早く神社にいるようなそんな神聖ですがすがしい感覚を持つことができたから……(本文より)