今日、ちゅんすけが亡くなりました。

昨日から、お尻のあたりが出血してしまい、日曜日なのでいつもの病院があいておらず、別の病院を初めて予約して受診しました。受診前は元気でご飯も食べて、元気に飛んでいました。


診察で、お腹が腫れているので、レントゲンを一応撮らせてくださいとのことで、撮影してもらいました。

レントゲン写真を見せてもらいながら、ヘルニアになっている、手術の適応も考える状態、手術しないなら投薬で様子を見る。投薬で治る子もいると、説明を受けました。

手術は、麻酔管理が難しいとのことで、亡くなるこもいると説明を受けました。手術するか、手術可能な鳥専門病院にセカンドオピニオンを受けることもできるとのことでした。

手術で亡くなる可能性があるのなら、ちゅんすけの年齢もあるし、投薬治療を希望しました。

その時、ちゅんすけが目を瞑って、じっとしているなとは思ったのですが、結果の説明を聞くのに必死で、そのまま、お薬をもらい、帰宅しました。

家につくと、ちゅんすけの左側の羽がだらりと下がっていました。元気もないので、脱臼や骨折したのか心配しながら、手のなかに入れていたのですが、その間に手から飛び出そうとしたのですが、飛べずに落ちてしまいました。

鳥かごをめーちゃんの介護に使用したケース(飛べない子を世話できる環境)にかえたり、保温を整えました。ちゅんすけに一度戻ってもらい、少し目を離しました。

次に、夫がちゅんすけを確認すると、亡くなっていました。

診察を受けてから2時間も経ってませんでした。


午後診で診察してもらおうと病院に電話していたので、午後診が開始した時間に折り返しお電話がありました。私はとても、詳しく説明できない状態だったので、夫に事情を説明してもらいました。

先生も驚いてショックを受けており、申し訳ないと仰っていたそうです。診察、レントゲン撮影等に問題はなかったけれども、高齢ということもあり、過度なストレスがかかってしまったのかもしれないと。

レントゲン撮影時のリスク説明をきちんと受けていなかったので、先生に今後小鳥を撮影する際はリスクの説明をして欲しいとお願いしてくれていました。


あの時、こうすればよかったのでは、でも、しなかったら、別のことで後悔したのではと、ぐるぐる考えてしまいます。

今朝までは元気に鳴いて、ご飯を食べて、飛んで来てくれていたのに。ちゅんすけがいないなんて。

これが現実なのかと、苦しいです。


ちゅんすけには、本当に申し訳ないことをしました。

ただ、ただ、申し訳なく、悲しい気持ちです。