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もやもや子のブログ

もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

右上肢のマヒがだんだん良くなってきたと思っていた矢先。

 

夜勤中の出来事でした。

 

ふいに呂律が回らなくなりました。

 

うまく話せないのです。

 

 

言葉が浮かばないとか、文字が読めない、とかの失語ではなく、単純に舌が回らないのです。

 

 

夜勤では、夜の患者さんの状態を日勤の看護師に伝える、申し送り、というのがあるのですが、全看護師の(師長を含む)聞いている中、回らない口で患者さんの状態を申し送るのは、本当に途中で投げ出したくなるほどつらかったです。

 

その後、師長と相談、結局まだ再診予約の日ではありませんでしたが、神経内科の外来の日を待って受診しました。

 

 

神経内科では、初め、先生は「甲状腺の値が安定しないと、マヒが起きてもしかなたい…」というような話しぶりでしたが、私の顔面や咽頭に明らかなマヒの症状が出ているのを確認したら、「ん?」という表情になり、「これ、周期性四肢麻痺じゃないね」と言われました。

 

 

その日は私は夜勤入りの日で、先生は「大学病院に戻ったら、他の先生にも相談してきます」と言って、受診は終了。

 

…が。

 

その日の夜勤中に、神経内科の先生から電話があり、

 

「ほかの病気の可能性も否定しきれないので、一度大学病院を受診して、入院して検査をしたほうがいい」とのお話が。

 

 

実に、1月から症状が出て、本格的に検査に至ったのは、もう12月のことでした。

 

 

続く。