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もやもや子のブログ

もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

結局、何年にもわたって神経内科に診てもらい、なお手術は考えていないからと渋る私を先生が説得する形で、大学病院を受診しました。

 

とりあえず血流の検査をしましょう、と予約した検査は、脳SPECT(ダイアモックス負荷)。

 

診断がついた後(25年位前)SPECT検査は何度かやりましたが、そのころはダイアモックス負荷ってあったのか、なかったのか…?

 

神経内科の先生が言うには、最近になってようやく保険適応になったので一般的になったということですが、私には初めての検査でした。

 

 

薬を入れると、身体がしびれる感じがしますけど、薬のせいですから、大丈夫ですよ~、と言われ、外来で検査しましたが…。

 

 

これ、感じがするっていうか、ビリビリにしびれるじゃん!

 

しかも、一時間たっても、二時間たっても、治らない…。

 

 

水分を摂って、薬を外に出しましょう、と言われても、何も水分なんて持ってきてないし、とても買いに行ける状態ではありませんでした。

 

検査技師さんがペットボトルのお茶を買ってきてくれ、落ち着くまで検査室の前の椅子で休みました。

 

 

本当に、これで私運転して帰れるのかな、というほどきつい薬でした。

 

できたらこの検査も、アンギオと同じく入院でしてほしい検査だなぁとしみじみ思いました。

 

 

そして会計で二度びっくり。

 

高い薬を使うとは言っていましたが、これほどとは…。

 

 

そして、二度目にしみじみ、もうこの検査はしたくないなぁと思いました。

 

 

続く。