アンギオ入院 | もやもや子のブログ

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もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

さて、手術するかどうかはアンギオの結果で判断すると言われ、アンギオ目的で一泊入院することに。

 

 

入院の前日に、鼠径部から入れると聞いていたので、自分で剃毛。

 

初めてのアンギオの時も、私が看護師だから、と気を遣っていただき、剃刀をお借りして、自分で剃毛したので、他人にやられる気恥ずかしさから、さっさと自分でやってから入院しました。

 

入院してからはストッキングはいたり、点滴したり…(二回失敗され、三回目にようやく入りました…T▽T)。

 

 

私が初めてアンギオを受けたのは、25年位前。

 

その時は、鼠径部からやった場合は、24時間安静でした。

 

もう、腰が痛くて、それに、ベッドの上ではどうしてもおしっこが出なくて…苦しかったです。

 

 

でも、最近は安静時間も短くなり、バルン(膀胱留置カテーテル)も入れず、ずいぶんと受けやすい検査になりました。

 

 

だがしかし。

 

 

造影剤を入れるときの激しい頭痛は、何も変わっていませんでした~T▽T

 

私が痛みに弱い体質なのかな?

 

安静時間がつらい、という投稿はよく見ますが、安静時間ももちろんつらかったですが、造影剤注入時の激痛は、あまりみんな触れていないのですよね。

 

これって、みんなが感じる感覚じゃないのかな?

 

 

アンギオも、SPECT同様、もう二度としたくない検査です…(でも、きっとやられる…(-_-;))

 

 

アンギオ終了後、主治医が来てくれました。

 

 

脳の血流、特に右の血流はやっぱり少ない。

 

脳外全体のカンファレンスにかけてみないと分からないが、手術の方向になると思います、ということでした。

 

 

「そうですか…わかりました」

 

と、私。

 

 

25年間、症状があるときも担当医は動いてくれず、自然に治るまで苦労し、症状が落ち着いているときにようやく真剣に考えてくれる先生に出会い、私のもやもや病の治療は、今始まろうとしていました。

 

 

※もちろん、神経内科にしがみついていた私も悪いですし、25年前には手術もそれほど一般的ではなかったのかもしれません。なので、誰を恨むつもりもありません。

ただ、ずいぶん遠回りをし、自分の身体にいらない負担をかけてしまったことはちょっと悔やまれます。

 

 

 

続く。