もやもや病と診断されるまで | もやもや子のブログ

もやもや子のブログ

もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

私がもやもや病と診断されたのは、もう25年位前です。

 

そのころは看護師の私でさえ、もやもや病なんて聞いたことがないくらいマイナーな病気でした。

 

25歳の(年がバレバレ…てへぺろ)一月ころから…。

 

急に、手や足の脱力(全く力が入らず、動かせなくなる)が起こるようになりました。

 

その時は、右も左も、手も足もバラバラでした。

 

でも、数分以内にけろっと元に戻ってしまうので、「あれ?」と思いながら、放置していました。

 

多い時には一日に何度も。

 

仕事中も、リラックスしているときも、時を選ばず。

 

何かおかしい…。

 

とは思いましたが、そこは看護師の不養生。

 

私のいい加減な性格もあり、まあ、いいか。

 

で片づけていました。

 

 

続く。