台湾フェスティバルを楽しんだ後は余韻に浸りながら帰宅。
上野東京ライン、中央線で帰宅します。
すると、途中で中央線 西国分寺駅で人身事故が発生。
中野付近を走行していたので、途中で止まる事は確実。
座れていたので迂回ルートを選択せず、覚悟を決めます。
駅に少々停まりながらも前へ進む中央線。このまま進んでほしいと願うが、武蔵小金井で突如行先変更。
国分寺で運転打ち切りとなりました。
中央線の国分寺行きは平日深夜に1本だけ設定があるレアな行先。土日はそもそも設定がありません。
土曜日の国分寺行きは通常、乗車する事ができません。
国分寺には渡り線を通り、上りホームに到着。
立川方面の乗客は階段を使って下りホームへと移動します。
突如、国分寺で運転が打ち切られた便は折り返し東京行きに変わりました。
下りホームへ向かうと運転打ち切りの理由がすぐに判りました。
1番線、2番線共に列車がおり、次の列車が入線できない状況です。
2番線に停車中の中央特快は21時の時点で50分遅れ。
西国分寺まで行ければ武蔵野線→南武線ルートと大回りになるものの迂回ルートがありますが、国分寺ではどうしようもありません。運転再開まで待ちましょう。
ホームでは「抑止」のサイン。
このサインが解除されない限り、発車できません。
21時15分頃に運転再開のアナウンスが流れます。
中央特快は快速に種別変更した上で運転再開です。
1975Tは本来であれば、東京発19:31→高尾着20:29の中央特快。
国分寺を21時15分を過ぎてから快速として高尾へ向けて出発しました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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