令和時代の元日、5月1日、広島駅の北側(新幹線側)に位置する広島東照宮を参拝させて頂きました。
鳥居を通り、参道を進みます。
拝殿は階段の上です。
手水舎で清めます。
令和元年の初日。
行列はできていませんでしたが、ひっきりなしに参拝されていました。
参拝しましょう。
東照宮の御祭神は徳川家康公です。
今日は紙の御朱印のみと言う事でしたが、金色の筆が入った御朱印を頂きました。
令和初日のおめでたい日の特別な御朱印です。
広島東照宮の北側に金光稲荷神社が鎮座しています。
参道が続いているため、階段を上ります。
金光稲荷神社の拝殿。
丁度、御祈祷が行われていました。
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。
参拝しましょう。
金光稲荷神社が鎮座する二葉山の頂上に奥宮が鎮座しています。
千本鳥居を通り、奥宮が鎮座する頂上へ向かいます。
頂上へ向かう途中、徳川家康公の御遺訓が掲示されています。
どれも重い言葉、心にズシンと響きます。
参道には多くの末社、摂社が鎮座しております。
全て稲荷社ですので、五穀豊穣、商売繁盛のご利益がある宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が御祭神と思われますが、ここではお社によりご利益が異なる様です。多くの社がありますので、時間の都合、自分の願い事に合わせて参拝されるのが良いかと思います。
山頂に到着しました。
この先には奥宮が鎮座しております。
途中、参拝しながら20分弱で奥宮に到着しました。
参拝させて頂きます。
登山して奥宮まで参拝すると広島市内を一望できます。
ご褒美の様な風景ですね。
最後までご覧頂きありがとうございます。















