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温泉津(ゆのつ)を訪問しました。
地名の通り、温泉があり素朴な温泉街があります。
出雲市駅から快速「アクアライナー」に乗車します。
快速「アクアライナー」の次の停車駅は大田市。
距離にして32.6km無停車。27分で結びます。(表定速度72.4km/h)
32.6kmは中央線で言うと新宿~豊田(32.8km)とほぼ同じ。
中央線と違い、山陰本線の出雲市~大田市間は単線の上、カーブも多く条件は決して良いとは言えませんが、中央特快を使っても30分以上掛かる距離を27分で結ぶのですから、健闘ぶりが判ると思います。
出雲市の次の駅、西出雲からは非電化区間。
日本海側に沿って走ります。
海岸沿いに道路が無いため、絶景を楽しめます。
海沿いの区間を走行しますが、トンネルも多くあります。
大田市、仁万と停まり温泉津に到着。
出雲市から所要49分でした。
温泉津駅ホームが見えてきました。
構内踏切を渡り、駅を出ます。
温泉津に訪れた目的は勿論温泉です。
丁度、駅から温泉ヘ向かうコミュニティバスの便がありましたので、これに乗車します。
温泉津には元湯と薬師湯の2つの公共浴場があります。
どちらも素晴らしい浴場ですが、今回は特にお気に入りの薬師湯へ入ります。
泉質は日本温泉協会の天然温泉の審査でオール5評価されており折り紙付き。
体の芯から温まる湯船が最高です。
【ご参考】薬師湯公式サイト (浴場内の写真もご覧いただけます)
浴後は3階の屋上テラスで休憩ができます。
ホットコーヒーが設置されおり、自由に頂くことができます。
隣には薬師湯の旧館のとんがり屋根を見る事ができます。
旧館は震湯と呼ばれており、地震後に温泉が湧き出た事から名付けられたそうです。
大正初期に建てられた旧館は現在、ギャラリーとカフェが併設されています。
カフェに入りましょう。
店内は大正時代の格調高い雰囲気を色濃く残っています。
格調高い場所で頂くスイーツは味もより引き立っている気がしますね。
温泉と軽食を楽しんだ後は街の雰囲気を楽しみながら駅へ戻ります。
素朴な温泉街、貴重な存在です。
駅に戻ってきました。
かつては有人駅で2000年頃は青春18きっぷの常備券なども購入できましたが、現在は無人駅です。
出雲市方面の普通列車に乗ります。
次に訪れる場所の都合で先を急ぎます。
大田市で後続の鳥取行の特急「スーパーまつかぜ」に乗り換えて出雲市へ向かいます。
2両編成で前の1両が自由席です。
出雲市到着後はバスに乗り換え、出雲大社方面へ向かいます。
出雲大社は後日、改めて参拝するとして、今日は別の場所へ向かいます。
出雲大社の大鳥居が見えてきました。
出雲大社への参道を進みます。
終点に到着。
次の目的地へ向かいましょう。次回へ続きます。
最後までご覧頂きましてありがとうございます。
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移動経路
出雲市14:01→温泉津14:50 快速アクアライナー 益田 3455D
温泉津駅14:53→温泉前15:01 大田市生活バス 温泉津線 運賃140円
温泉津16:49→大田市17:16 普通 米子 332D
大田市17:24→出雲市17:47 特急 スーパーまつかぜ12号 鳥取 2012D
出雲市駅18:00→出雲大社連絡所18:27 一畑バス 出雲大社連絡所




























