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今回は高千穂観光の様子を紹介致します。
お時間が許す限りご高覧ください。
高千穂神社参拝後、高千穂渓谷を訪れました。
高千穂神社から急こう配を下ります。徒歩15分程度です。
渓谷には遊歩道があり、そこから名勝、真名井の滝を見る事ができます。
高千穂参拝後、雨脚が強くなり、さすがにボートを借りている人はいないだろうと考えていましたが、何台ものボートを見る事ができました。
さらに遊歩道を進むと別の滝がありました。
高千穂にはかつて国鉄高千穂線で分割民営化後はJR九州の高千穂線として活躍していましたが、1989年第三セクターの高千穂鉄道として再出発しています。しかし、2005年の台風により沿線の橋梁が流されて以来不通となり、復旧費用負担の問題が解決できず、そのまま廃線となりました。
一方で廃線になったにも関わらず、道路標識には高千穂駅への看板が設置されていました。
道路標識の通りに高千穂駅を目指すと駅が見えていました。
ほぼ原形を留めて残っています。
駅舎も残っており、矢印の通りに歩くと駅へたどり着きます。
高千穂駅の駅舎の様子。
神社の様な建物になっています。
現在、高千穂駅はあまてらず鉄道として、トロッコ列車を運行しています。
トロッコ列車は雨天禁止。
リベンジを果たしたいと考えています。
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