当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今回は足利へのお出かけの様子を紹介致します。

お時間が許す限りご高覧ください。

 

連休初日の4/28、休日おでかけパスを使って足利を訪問しました。

この乗車券、群馬県はエリアに入っていない一方で栃木県はエリアに入っており、小山経由で足利まで行く事ができます。東京駅から足利駅まで118.0km、優に100kmを超える距離です。

 

まずは東京駅から。乗車する列車まで時間があったため、丸の内駅舎を訪問。

いつ見ても美しいです。
また、美しさだけでなく、威厳も感じられます。さすがは日本の中心となる駅舎です。

 

 

乗車する列車は臨時快速の「足利藤まつり3号」の桐生行です。

最近の電光掲示板は当たり前の様に英語表記されますが、この列車だけは終始日本語表記でした。

 

 

足利藤まつり3号がやってきました。

車輌は国鉄民営化直前に製造された特急用車両。

製造後30年経過し、徐々に後継の車輌達に活躍の場を譲っております。

 

座席は更新されているものの、走行音や車内の雰囲気は国鉄時代そのもの。

国鉄当時の雰囲気を味わえる貴重な列車です。

 

車内は列車名の通り、藤まつりが行われる、あしかがフラワーパークへ向かう乗客でほぼ満席でした。

 

 

途中の久喜駅では駅員さんにお見送りして頂きました。

行ってきます!

 

 

小山で両毛線に入り、足利方面に向かいます。

両毛線に中々入らない珍しい車輌という事もあり、沿線には多くの方が撮影されていました。

 

今年の4月に新たに開業した、あしかがフラワーパーク駅で多くの乗客が下車。

車内は御覧の通り。

 

 

私も次の足利で下車します。

 

 

足利駅は現代風のお洒落な駅舎です。

駅前のうどん屋で昼食を取り、目的地へ向かいます。

 

 

足利から小山行に乗車し、一駅戻ります。

かつての両毛線は115系が多く活躍していましたが、近年211系に置き換わりました。

115系から211系と世代交代が進んでいます。

(211系は国鉄時代に設計された車輌ですが、JR後も暫く製造されていました)

 

 

あしかがフラワーパーク駅が見えてきました。

ホームには大勢の乗客が待っています。

 

 

大勢の乗客と共に列車を降ります。

大多数の乗客と同じ場所を目指します。

 

 

最後まで御覧頂きましてありがとうございます。