昨日、六本木で恐竜展を観に行った。

予想通り面白いじゃなかったけど。
子供時代、こんな恐竜展なら何時も期待して、楽しんでいた。
おそらく、子供の目から見て、何でも不思議だろう。
しかし、大人になってから、人は常識とかで経験したことを判断する。
そして、直感というものがだんだん失われているだろう。
怖い!
いま、期待感を齎してくれるのは、いったい何だろう。
iPhoneからの投稿

この間、生徒の紹介で、金子みすずの詩を知った。
子供の教育向けの詩みたい。
中国語に翻訳する依頼がされたので、ちょっと翻訳してみると、意外に中国語になってもいい詩だと思う。
これから、この中国語版の詩をうちの子に教えてみようかなあヾ(@°▽°@)ノ
でも、私の翻訳は、リズムだけが合ってて、言葉の翻訳はぴったり合ってないとこがあるけど。
まあー、そもそも、詩の翻訳は難しいことだよね。
最近、「引用」の際に「翻訳」の可否が争いのある事案を研究してる。
いま、この詩を無断に翻訳しているけど、ちょっと、、、
金子美铃《我和小鸟和铃》
一歳時のちび
ちなみに、いま、うちのちびは、結構多くの中国詩が覚えてま~す。
即使我展开双臂,私が両手をひろげても、
一点儿都飞不能飞翔,お空はちっとも飛べないが、
会飞的小鸟却不能像我,飛べる小鳥は私のように、
在大地上奔跑。地面を速く走れない。
虽然我晃动身体,私がからだをゆすっても、
不会发出美妙的声音,きれいな音は出ないけど、
那会响的铃却不能像我,あの鳴る鈴は私のように、
知道许多歌谣。たくさんな唄は知らないよ。
铃和小鸟,还有我, 鈴と、小鳥と、それから私、
大家不同,大家都好。みんなちがって、みんないい。