このブログの更新は、ほんとに久しぶりです。春休みの間に2本の短編映画を撮ったあと、ほとんど何もしませんでした。毎日通販であったかい登山靴の探し、それ以外は映画の勉強に過ぎません。


  とにかく、「恶补e4 bu3(必死に補うこと)」したい!

  

  この業界で生存するため、頭も体も武装しなければならない。

退一歩海闊天空(tui4 yi2 bu4 hai3 kuo4 tian4 kong1


一歩譲って、なんの悩みもなくなる。




個性があるのは、何も譲らないこととイコールではない。


相手にいっぱいやってあげたから、相手の考えを強要することはできるわけではない。





昨日、髪を切った。8年ぶりのことだ。


一歩譲ったので、シチュエーションが決定的に変わってきた。




人は、何故、ものを失ってから、初めてその大切さが分かってくるのか?

生命も、

青春も、

感情も、

なんでもそうだ。


人間は、惰性があるだろう。

欲望は、まるでタバコのようだ。

我々は、その悪さが知ってるけど、なかなかやめられない。

色即是空(se4 ji4 shi4 kong1)=色は即ちこれ空なり



色は欲望だとすれば、結局、大切なことが失って、空になるだろう。

いま、「色は即ちこれ空なり」をこのように理解している。

いったい、そうだか?

多一个朋友多一条路、 少一个朋友多一道墙。
(duo1 yi2 ge4 peng2 you3 duo1 yi4 tiao2 lu4,shao3 yi2 ge4 peng2 you3 duo1 yi2 dao4 qiang2.)

中国で、こんなことわざがある。つまり、1人の友達が増えば、一つの道も増えてくる。逆に、1人の友達が失えば、一つの壁が増えていく。

最近、こんな簡単な理屈さえも分からない人は結構多いと感じてる。

簡単に助け合うことができる場合であっても、すぐに拒めちゃう。

利益が見えないから、助けっても意味ないと思ってるかも。

悲しい。

そもそも、感情って、信頼って、図れないものである。

もし、私は、将来成功になる見通しがないと思うと、いま、私を応援する意味もないのか。

まあ、他人は私を「道」と思わなくでも、私は、別に誰かを「壁」として考えたくない。




最近、中国語のブログでも、日本語のブログでも、結構多くの方々から励ましていただいて、本当に感動します。

これ以上のお礼は言わない。

でも、皆さんの応援のお陰で、最近書き詰まってるシナリオは、新しい展開があった!

頑張ってシナリオを書きます!

皆さんは心で応援してくれるから、自分の成功を信じます!