おはようございます
夜中に目が覚め書き書きしました。
2018年2月28日
12時51分
3400gの女の子が産まれました
脚が長いです
←親バカ
それはそれは、
すごい経験でした
でも産まれた我が子を見て
産んで良かったとしか
思えません
忘れないうちに...
~出産の記録①~
2月27日
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夫が来日
朝からすこし出血があり
タイミングもいいので夜に陣痛が
始まってほしいな〜と思ってたら
本当にその通り
朝から生理痛なような痛み。
10分刻みをチェックしてくる。
いよいよかなと入院準備。
とりあえずどうしようか病院へ確認。
病院も割と近いので
5分刻みになれば電話してくださいとのこと。
5分代をチェックしてくるので
あと30分続くようなら
また電話をしてくださいとのこと。
初産婦さんだから
そんなすぐに産まれないと言われる。
5分代が続くので
再び電話。
夜だからか、なかなか電話に出ない病院
ちょっとイライラ笑
ようやく来てくださいのサインが出て
陣痛タクシー(大阪国際興業)に電話すると
〇〇さんですね。
5分以内に伺います。
とのこと
素晴らしい。
姉と夫とタクシーで病院へ。
この時の痛みは
生理痛のキツイのが1分くらい続く感じで
まだ余裕あり。
病院到着🏥
陣痛がすでに3分代に突入。
朝には産まれるかなと勝手に期待。
淀川キリスト教病院は、
陣痛〜分娩をLDRで同じ部屋で過ごせるので
産婦服にお着替え。
2月28日
準備を整えているうちに28日に。
子宮はこの時点で2センチ開いていると言われる。
まだすぐには産まれないし、
明日になる可能性もありと思う
と言われ、
姉は帰宅。
その後だんだん痛みが強くなってくるも
夫がそばにいてくれて何とか耐える。
赤富士を描く余裕あり。
(いる方おっしゃってください
)
部屋の中を歩いたり
四つん這いになったり。
夫がそばで励ましてくれて
本当に本当によかったと思う
私は、横たわるより
とにかく呼吸を意識。
3センチ開いてますとなり
テンション上がる。
ワンワンちゃんに
ありがとう〜とか
絶対安産にしようね。
と話しかけまくる。
ただ、
まだお腹の中でどの方向を向くか
定まってないらしく
降り切れてないのと
ぐるぐる回ってるとのこと。
この場合は四つん這いがいいとのことで
床にバスタオルを敷いてもらい
陣痛が落ち着いた頃に
腰を左右にゆっくり揺すって耐える。
痛みが激しくなってきたので
何度も内診をせがむ笑
しかし変わらず。
だんだん痛みの波が尾を引くように
なってくる。
痛みどめの注射がある事を知り、
お願いする。
痛みがひどい時は効かない可能性もあると
言われるもお願いする笑
(腕へ筋肉注射)
すると陣痛の波が
痛い時はそんなに変わらないけど
落ち着いたときは痛みがかなり引くので
打ってよかった
トイレ行ったり、
意識が少し朦朧とするので
少し眠れたり...
陣痛も疲れてくるので
合間に眠くなるなんて不思議。
すぐ痛みで起こされますけど笑
痛みに耐えるのがしんどくなってきたので
いつ、先生が来て促進剤を使ってくれるのか
尋ねる。
元々この日、誘発分娩をしましようと
いう日でした。
しかし、
先生が9時にならないと来ないと言われ
ほかの先生でもいいと言う笑
(外部の先生しかいないと断られる
)
進まない子宮口の開きと
見えない道のりに不安とイライラ。
でも、痛みどめのおかげで
30分ぐらい少し眠れました。
呼吸を意識しすぎて
過呼吸気味になり
手や顔が痺れてくる。
痛み止めが切れてきて
追加をお願いしたら、
促進剤を今日使うかもしれないから
追加はしない方がいいよと言われ、
とにかく耐えるしかなかった
痛みでついに声も出てくる
陣痛の間隔があっという間に
短くなったものの
そこからなかなか進まないのが辛かった
やっと先生が来る。
内診をしてもらうとようやく子宮が
4センチだったかな?
帝王切開でもいいです。と弱音を吐きまくる笑
いい感じなので
促進剤を使いつつも
自身の陣痛も生かして
今日中に産みましょうとなる。
私の中では
痛いんだから当たり前だ
と思ってましたけど笑
むしろお昼までには産みたいと笑
この辺りから
敬語が使えなくなる
痛みが落ち着いたときに
助産師さんや先生に謝る
私の場合は
痛いと叫ぶとかより
もう固まります笑
痛くなったら
返事や足を動かすことすらできず
必要最低限の単語のみの会話に
お茶、水
この二つしか夫に発しなかったかも
夫よ。
ごめんね
🔴10時頃
色んな助産師さんが見に来てくれて
子宮がやっと5センチ開き、
半分まできたよ。
帝王切開しましょうとか言わないよー。
と励まされ、ウルウル
促進剤(点滴)も投与が始まりました。
先生が痛みどめの注射効かないかもだけど
あるよと救いの言葉を
そうして促進剤と痛みどめの投与。
そこから激痛


何か赤ちゃんが出てくるあたりと
肛門あたりの圧迫が凄くて
いきみたくなるもダメだと言われ
とにかく呼吸。
でもまだ過呼吸になってきたりして
痺れも出てきて
天井見つめるのみ。
とにかく
おばあちゃんやお母さん
甥っ子や親戚の
笑顔。
ワンワンちゃんのエコー写真や
産まれたら
夫と3人でいる
未来予想図。
この二つのみを
イメージして
とにかく耐える


廃人のような状態。
夫も眠くなりながらも
腰をさすってくれたりして
何もできず申し訳無かったと言います
この時間が一番辛いと思いましたが、
そうではなかったの巻


続く。


