わたしは「自分よりすごい」人をみると激しい妬みに襲われる
とにかく大変負けず嫌いで、生意気で、プライドが高い
でも、そういう生意気さとか、プライドの高さとかいうのはとても大切だと思うのです
千の言い訳をして、「自分のいいところを」必死で探すから((*´∀`))笑
どれほどすごい才能の持ち主に対しても(情熱大陸に出演される方々にさえ笑)
わたしは本気になって張り合う(´▽`)笑
「わたしが負けるはずがない!」と本気で思う(゚∀゚*)
で、いつも「のぐり的宇宙最高の言い訳」はここに行き着く
「わたしは宇宙とひとつだし~( ゚∀゚)
特別なにかができなくても、あんな(彼らのような)才能がなくても、
宇宙がわたしを生かしてるんだから、わたしはすごいに決まってる( ゚∀゚)」
半ばムリヤリ、でも必死に、本気で、一瞬にして自分をこうして納得させる
(誰にも言ったことないですけど、10代からやってる笑)
「自分は宇宙とひとつ」という意識から離れると
「ほんとうに自分なんてちっぽけで仕方がない、すごくない…」
という意識に取り込まれやすくなるものですからね
で、とにかく
「わたしは宇宙とひとつなんだし、とにかくすごいんです~(´▽`*)アハハー」
と落ち着くと
「ああ、彼らも同じ、宇宙とひとつなのだな、本当にすごいんだな」
と自然と認識できる
それでようやく本当の「心からの謙虚な想い」が生まれるな~と思うのです
「存在には優劣がなく、ただ異なるだけ」、という認識ができると思うのです
みんな宇宙とひとつで、みんな特別ななにかができなくてもふつうにすごい
だからわたしはみんなを心から尊敬する
妬みと大変な負けず嫌い、プライドの高さ、生意気さというのは、
わたしにとってけっこう大切なものなのです
(写真はこちら より拝借)