↑鴨川西岸に咲いていた梅
この時期の菜花 は最高においしい
こうしてふつうに季節の変化を楽しみ、味わい、
惜しむのがいいんですよね
(おばあちゃんのようだ)
セッションでわたしが魂・いのちの性質のこと、宇宙のことを感じて
お客様にいろいろお伝えする中で
ものすごく感じたのは
これらはひとつの指針・指標であって、絶対ではないこと
いままでの自分の中でもやもや~としていたことがすっきりして
自分がいかに信頼できる、尊く自由な存在であるか
気がつくきっかけでしかないこと
内面の奥底からの解放感・安心感を味わい、
日々の生活でもっと自由に、伸び伸びと生きられるための
サポートでしかないこと
わたしはどこまでいっても
「この地球でみんな幸せな人生を送っておくれ、頼むよ、それじゃあね」
というスタンスである
決して「こうしなさい」とか「これをしてはならない」、とは押し付けない
どちらもでいいよ、と言い続ける
なので、気をつけてほしい
自分は何が好きで、何がしたくて、何を大切にしたいか
宇宙も京都のぐりも、だれもかれも、代わりに決めることはない
スピ系に傾倒することに警鐘を鳴らすのは
地球の土を味わい、空気を味わい、季節を味わい、
人や植物・動物と触れ合うことを味わい、できないことを味わい
助け合うことを味わい、笑うことを味わい、恥をかくことを味わうということが
とっても大切だからだ
まあ、わたしは偉そうなことを言える立場ではないが笑
わたしがこの人生で何度も何度も死んだように眠っていた頃
静かに季節は巡り、
静かに空気の質が変わり、
動植物はいつのまにか成長を遂げ、
わたしはそういう世界を味わうこともできなかった。
どこか世界に取り残されて、本当にひとりぼっちだった
でもそれらを味わう余裕が出来たとき、
ほんとうにありがたい、とほっとした
いかに自分がそれら自然のサイクルを
「うちゅうを感じるひとつの指標」
にしていたかにも気がつくことが出来た
だからここでの生活を味わい、楽しむ余裕を
セッションで取り戻してもらえれば
これほどうれしいことはない、とは思う
そしてもう、
「こういったセッションに頼らなくても自分は大丈夫な存在だったのだ」
と気づかれていただけると、尚うれしい
げんきいっぱいのひとも ききにきてくれたらうれしいですけどね!!!!
ムーコ「そう かんたんには あたいからボールは とれませんよ‼︎‼︎ 」 より♪