歌:坂本真綾 feat. Steve Conte
作詞:CHRIS MOSDELL/坂本真綾
作曲:菅野よう子/Borodin
和訳はこちらからお借りしました。
『恒星。
真昼の明るさの中でさえ輝く
奇跡の、
それがあなた
たった一人
あなただけが持つ「完璧」
なんという
原子の一粒一粒
そのすべてが僕に歌いかける
「この肉体の鎖から開放して」
さあ、いまこそ!
僕を!
永遠(とわ)の狭間の
人知れぬ場所で
対象を映し出す鏡は溶け落ちて
ここは「Garden Of Everything」
そう、ここで
その両翼を広げて
あなたは歌う
追憶がいざなう
遠い夢、
それとも現実の抜け殻
遠い呼び声
遠い呼び声
今僕達は、忘れ去られた時空の恋人
(歌は今風に乗って)
全ての音、全ての事象で
燃えさかる超新星
(遥か遠いあなたのもとへ)
触れるたび、始まり
(いつか空はひとつに繋がる)
感じるたび、僕は全てを理解する
(渡ってゆけるあなたのもとへ)
見たこともない清廉の、紺碧の瞳
太陽神の娘
けして色褪せることなく
はぐくまれ
なんということ
原子の一粒一粒
そのすべてが僕に歌いかける
「この肉体の鎖から開放して」
さあ、いま!
僕を!
僕らの愛は
星々のように咲き乱れ
季節も時代も忘れて
大海に注ぎ入る河の流れさながら
調和という旋律にのって
あなたは僕に巡り来る
岸から遠く流され
小船はたゆとう
それは永遠の孤島
一緒に行こう
君と一緒に
そうして僕らは見つけるのだろう
見失ってしまった愛の木
奇跡の木
水晶のような、その葉は「想い」
とこしえに
あなたと僕を守ってくれる
原子の一粒一粒
そのすべてが僕たちに歌いかける
血が身体を巡るように
「愛は奇跡」なのだと
そう歌いかける
そう、やさしく
今僕達は、どこにも無い時空の恋人
(歌は今風に乗って)
全ての音、全ての事象で
燃えさかる超新星
(遥か遠いあなたのもとへ)
触れるたび、始まり
(いつか空はひとつに繋がる)
感じるたび、全て理解する
(渡ってゆけるあなたのもとへ)
ねえ、僕らは煌めく双子星
どんな深い夜をも照らす明かり
二つの、生命の輝き
巡り来る日ごと新たに
僕らは還っていく
はるかな
その永遠の御許に
そうぼくたちは今
この星の軌道を遠く離れ
全事象、全てのエネルギーで
燃えさかる超新星
日ごと新たに
ぼくたちはまた巡り来る
はるかなる、その
永遠の御許』
今日という日、この瞬間に、この曲をここで紹介できることをとてもうれしく思います♪
菅野よう子さんの楽曲はどれもすばらしくて大好きなのですが、
いまのわたしにとってこの歌詞はとても意味深く、こころに染み入ります(´∀`)
みなさんも、ぜひ、いまの自分にとってここちよい歌詞、楽曲を探して、
耳もこころも傾けてみてくださいね♪
ここちよい音楽の波動を全身に浸らせることで、
自分にとってほんとうに大切なことを思い出せる時期です♪
