津留晃一さんのメッセージ集より。
「豊かさの本質」
一部抜粋しました。
『真の豊かさは、我々人間一人一人の、思いによってのみ決まります。自分は円満で欠落したところのない、まん丸 な豊かな存在であることを信じることで、全ての物質的欠乏が解決されることを認識しましょう。「これさえあれば幸せになれるのに」と考えている人は、その 意識下に「これがない限り幸せにはなれない」という思いを抱いています。そしてその思いこそが幸せになれない現実を自らに引き寄せます。
あなたに豊かさをもたらす唯一で最大の要因は、あなたの欠落感のない豊かな心だけです。豊かになるとは実はこんなに単純で簡単なことなのです。ただそのことを信じようとしない多くの人達がいることも知っています。
努力もしないでそんな簡単に豊かになれるはずがない、というあなたのDNAに染み込んだ、古い強力な先入観念がそうさせていることを知っています。
でも私は断言します。豊かさとはあなたの選択によるものであることを・・・。あなたのまわりには豊かさと貧しさの二通りしかありません。そしてあなたが豊かであるかそうでないかは、あなたの選択によってのみ決まるのだということを信じてみていただきたいのです。
もし今あなたが心豊かでなかったとしたら、それはあなた自身の深い意味での選択であったことを認め、これからはただ自分自身に、自分が豊かに生きることを許し、自分はもともと豊かさそのものであったことを受け入れればよいのです。
あなたの豊かさは、あなたの望むところを通じて表現されます。
幸せになるのに、理由を付ける必要はありません。
幸せを感じるのに計画を立てる必要もありません。』
以上
わたしにとっての豊かさとは、
ホームにいる安心感でした。
ずっとずっと何かが足りない、と心配し続けてきました。
ひとはみなそれぞれ、人間劇に入り込んで、大切なことを忘れているのですが、
わたしが忘れて、求め続けていたことは、本当の意味でのおうち、ホームの安心感でした。
ずっと帰りたかったおうちは、宇宙のプレアデスとかシリウスとかという遠くの星でもなく、
この地球の日本のどこかというわけではなく、
だれかのそばというわけではなく、
ただただ、自分の内側にあったのでした。
なんの欠落もなく、満たされている、まんまるなおうちがあったのでした。
それぞれにとって、豊かさは異なるのでしょうし、
何がきっかけとなって自分の豊かさに気がつくかわかりません。
ある日、ふとしたきっかけで、
本当は自分はこれを求めていたのだ、と気がつくのかもしれません。
わたしたちは成長するにしたがって、
醜く、未完成で欠落していて、不完全であるという認識をもつことになりました。
ただそれが、内面の豊かさや、それを感じる感性にとって何の影響も及ぼすことはありませんでした。
本来の豊かさははぐくまれ、深みを増すことはありはすれ、
失われることや損なわれることがない類のものでした。
ますます多くのひとびとが、それぞれの豊かさに目覚めますよう

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