歌手?安室奈美恵のベストコラボレーションアルバム『Checkmate!』(3月23日発売)に収録される新曲で、安室がコラボするアーティストが16日、わかった。4曲の新曲で“競演”するのは、AI&土屋アンナ、韓国のガールズグループ?AFTER SCHOOL、川畑要(CHEMISTRY)、そして最大のサプライズとして、人気グループ?NEWSの山下智久との異色かつ最強のコラボが実現する。



 安室ファン、山Pファンならずとも衝撃のコラボが誕生した。安室が「歌って踊れる男性アーティストとミュージックビデオを制作してみたい」と考えるなか、インスピレーションを感じたのが、昨夏同じ音楽番組に出演したときに「ソロ曲のパフォーマンスがとても素敵だった」(安室)という山下だった。歌もダンスも俳優もこなすスーパーアイドルとのコラボ曲「UNUSUAL」(いつもとちょっと違う)は、タイトルどおり2人のイメージやジャンルといった固定観念を、いとも簡単に崩してしまうだろう。


 13日よりスタートした安室本人出演の『コカ?コーラ ゼロ』新CMでオンエア中の「Wonder Woman」では、「複数の女性アーティストと一緒に、強烈な作品を作ってみたい」との思いからAIと土屋にオファー。2003年のSUITE CHIC(※安室の別名義プロジェクト)以降、楽曲やライブで何度も共演してきたAI、そして、いつか一緒に作品を作りたいと考えていたという土屋とのコラボは、想像以上に弾けたロックなナンバーに仕上がった。


 さらに、「K-POPシーンには以前から注目していた」という安室は、日本初上陸となる韓国の8人組ガールズグループ?AFTER SCHOOLと「make it happen」で華やかに競演。久しぶりに強めのR&Bテイストが感じられる「?1」には、「知人を通じて出会い、意気投合した」CHEMISTRYの川畑を迎えた。


 安室奈美恵名義“初”にして、ベストアルバム級の豪華ラインナップとなったコラボアルバム『Checkmate!』は、上記4曲の新曲に、過去にゲスト参加してきた9曲の既存曲を加えた全13曲。CD+DVD盤には、新曲4曲を含む計7曲のMVを収録する。


 昨年、本格的な全米ツアーを敢行して地ならしを終えたX JAPANが、満を持してリリースラッシュに入る。第1弾は、2009年5月の東京ドーム公演で初披露された「Jade」。「海外では新人なんで」と謙そんするYOSHIKIは、「まずは「JADE」。その後にもう2枚、リマスターした「I.V.」と「Born To Be Free」のシングルを出してから、アルバムを年内に出したい」と具体的なプランを明かす。現在、レコーディングは最終段階に入っており「5割ほどANAが新曲になる」予定。オリジナルアルバムも実に15年ぶりの新作だ。


 昨年の北米ツアーを経験したことで、YOSHIKIは「X JAPANってライブバンドだなって思った。たたき上げられてきたんだな」と改めて実感。持病の椎間板ヘルニアを抱え「こういう体なんで、どうなるか悩んでる」と不安もあるが「ライブ100本、やれと言われれば、なんとかできるとは思う。『破滅に向かって』とか言って、何回もやってるし」と自虐的に笑う余裕も生まれた。


 彼らが北米での専属契約を結んだEMIミュージックといえば、昨年、アーティスト活動休止宣言後に宇多田ヒカルが全世界における契約を締結したばかり。X JAPANの新曲「Jade」の日本発売はまだ決まっていないが、現在、EMIミュージックとは日本を含めた北米以外の国との契約交渉も進めており、宿願の本格的世界進出を成功させたい構えだ。いずれは欧州公演実現の野望も抱いており、せっかく手に入れた世界への切符をしっかりとものにする。


 契約にあたり、北米EMIミュージックのドミニック?パンディシア副社長は「彼らはアメリカにて、本当のファンを作り上げている。私たちは、そんな彼らと共に、これからもっとたくさんのファンを作ることをとても楽しみにしている!!」と大きな期待を寄せる。


 2月からは、全米で2000万人以上が登録する米衛星ラジオ会社?Sirius XM Radioで毎月1回1時間放送のラジオ番組、その名も『YOSHIKI RADIO』がスタート。エミネム、ボブ?ディラン、ブルース?スプリングスティーンら名だたるミュージシャンが番組を持ち、YOSHIKIにとっては記念すべき初のラジオパーソナリティ。「基本的に日本の文化とかを伝える番組になると思う」と自ら日米の架け橋となり、番組や新曲を通じてX JAPANが全米を駆け巡ることになりそうだ。


政府も青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国民経済対策会議を開き、「庶民物価安定対策」をまとめた。政府対策には財政?税制インセンティブと制裁、行政指導まで、物価安定のために政府ができるすべてのものを網羅している。


上半期中は電気?ガスなど中央公共料金は凍結し、私立大の学費や地方公共料金も物価上昇率を越えないよう管理することにした。上下水道と市内バス、タクシー、ゴミ袋など、地方公共料金も引き上げ率が消費者物価の上昇率を上回らないよう管理することにした。


 釜山の東明大学が、知識経済部の技術標準院韓国認定機関(KOLAS)から「国際公認校正機関」として指定された。

 技術標準院は14日、釜山江西区の東明大公用装備センターで国際公認校正機関の認定式を行い、釜山市や中小企業庁の関係者らが出席した。

 KOLASからの校正分野での指定は、産業メーカーで使用する測定機器類を正当に評価することで、メーカーが品質基準に合った製品を生産し、国際競争力を高める役割を担うことを意味する。

 
家賃対策も出した。都市型生活住宅や小型マンションなど小規模な住宅建設を増やすために、住宅基金から今年末まで1兆ウォン(約800億円)の資金を金利2%で特別支援することにした。現行「6カ月以上の無住宅」の住宅基金貸出基準も廃止される。


 輸入物価の高騰は、原油や金属、穀物など原材料価格が前年同月比20.9%上昇し、中間財価格も同10.5%上昇した。原材料では原綿(83.9%)、天然ゴム(82.7%)、鉄鉱石(82.4%)、小麦(60.6%)の上昇幅が大きかった。中間財は1次非鉄金属(21.3%)、1次製鉄製品(19.5%)、石油製品(18.8%)、化学製品(12.3%)がいずれも上昇した。

 韓国銀行関係者は、「輸入物価の上昇は今後、工業製品やサービス、公共料金にとって大きな上昇圧力になる」と指摘した。

 ただ、ウォン高が輸入物価の上昇を少し抑えた。契約通貨ベースの上昇率は同14.5%で、ウォンベースの上昇率を上回った。

 昨年通年の輸入物価上昇率は2009年の前年比4.1%下落から5.3%の上昇となった。資本財(8.8%下落)と消費財(3.2%下落)はともに下落したが、原材料が16.7%上がったことが価格の上昇に影響した。

 一方、昨年1年間の輸出物価上昇率はウォン高の影響を受け、2009年の前年比0.2%下落から同2.6%下落となった。
 長引く不況の影響で、ランチ代を節約するサラリーマンが増えている。カードローンの「レイク」が、20~50代のサラリーマン1000人を対象に実施した、「2010年サラリーマンの小遣い調査」によると、ランチ代の平均は500円で、昨年よりも90円ダウンし、過去10年間で最も低い金額となった。


 サラリーマンの財布のヒモが固くなる中、なんとかして顧客を獲得するために、値下げ競争に走る企業も少なくない。牛丼チェーン店では、「松屋」が牛めしの並盛りの価格を240円と業界最安値に設定したのを皮切りに、「すき家」は牛丼の並盛りを250円に、「吉野家」は牛丼の並盛りを270円にそれぞれ値下げした。期間限定などもあるものの、各社で激しい価格競争を行っている。


 こうした顧客獲得競争が行われている中、カラオケ店が割安なランチメニューを提供し、学生や主婦を中心に支持を集め始めている。


 例えば、カラオケの「シダックス」は、ランチメニューに1時間のルーム利用料をセットにして、580円で売り出した。メニューは「目玉焼きのせハンバーグステーキ」「カニ入りクリーミーコロッケカレー」「あったかとんこつラーメン&明太ごはん」など7JAL種類があり、ドリンクとデザートが付いているほか、希望すれば無料でライスを大盛りにしてくれる。このメニューなら、食事だけでも十分楽しめる。


 また、都内の「パセラリゾーツ」のお茶の水店は、日替わりパスタをはじめ、ナシゴレン、タイカレー、回鍋肉やチンジャオロースー、サラダやデザートなど、約15種類の料理が楽しめる本格的な「カラオケランチバイキング」を提供している。


 好きな料理を好きなだけお皿に盛ったら、個室に移ってカラオケを楽しむことも可能だ。コーヒー、紅茶、オレンジジュースなどのソフトドリンク飲み放題もセットになって、価格は90分980円。設定時間や価格は店舗によって異なるが、どのお店もリーズナブルな価格で提供している。


 最近では、学生や主婦以外の利用者をはじめとして、昼休み中にカラオケ店で、ランチを済ませるサラリーマンの姿も見られるようになっているようだ。牛丼チェーン店などの外食店にとっても、新たなライバルともいえる。これからは、価格競争に加えた付加的なサービスも、競争の要素になりそうだ。



 1月13日、韓国銀行は市場の据え置き予想に反し、政策金利を25bp引き上げ、2.75%とした。写真は金仲秀総裁(2011年 ロイター/Lee Jae-Won)

 [ソウル 13日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)は13日、市場の据え置き予想に反し、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、2.75%とした。


 ロイターがアナリスト16人に実施した調査では、14人が政策金利が2.50%に据え置かれると予想していた。


 中銀は2010年に2度利上げを実施、12月は利上げを見送っていた。


 金仲秀総裁は0220GMT(午前11時20分)に記者キャッシング会見を行う予定。次の利上げの時期に関する手掛かりが得られるかが注目される。