セブン&アイ・ホールディングスは、傘下の百貨店、そごうの八デリヘル 横浜王子店(東京都八王子市)を2012年2月期中をめ

どに閉店する方針を固めた。23日の役員会で決定する。都心部の百貨店との競争激化で売り上げが伸び悩み、業績回復は難しいと判断した。


 同店は1983年に開店。売り場面積は約3万平方メートルで、10年3月期の売上高は233億円。08年に改装したが、都心部の百貨店や衣料専門店などとの競争が激しくなり、

赤字が続いていた。


 セブン&アイは、昨年末に西武有楽町店(東京都千代田区)を閉店。今後は、西武池袋店(同豊島区)など都心部の旗艦店に経営資源を集中させる方針だ。


 コアな野球ファンにとっての一番の興味は、一流投手の真っすぐのキレや変化球の曲がり方だ。開幕投手候補にも挙がっている沢村の、MAX157キロ剛球はもちろんのこと。スラ

イダーとチェンジアップを武器とする内海がなぜ、多くの三振を奪えるのか。4種類以上の変化球を自在に操る久保の投球術や、グライシンガーの寸分の狂いもない制球力などなど…。

このすべてが、球審カメラによって体感することができるようになる。


 また、アマチュア選手には実戦的な練習法としても使えそうだ。沢村との“バーチャル対決”としてテレビの前でバットを持ち向かってくる球をスイングしたり、“女房役”として配

球を考えることだって可能になる。


 昨年、日テレは巨人戦22試合を地上波で放送した。今年の日程は調整中だが、2月19日から始まる巨人のオープン戦(対広島?サンマリン)からテストしていく模様だ。詳細は検討

中だが、グラウンド整備が行われる5回終了後から、7回までの2イニングに絞って審判にカメラを装着するなど進行の妨げにならないようにする予定。オープン戦で支障がなければ、

3月25日の開幕戦(対横浜?東京D)から導入される予定だ。


 球場に足を運べなくても、日テレを見れば生で観戦したような臨場感が伝わってくる。審判目線での野球観戦はピッチャーの球の軌道だけでなく、ラミレス、阿部、小笠原のスイング

スピードや、本塁打の弾道も追っていける。視聴者の興味によって見方は様々。また一つ、野球ファンの楽しみが増えることになる。
 同社は1960年代に欧州市場に参入。現在、ドイツやオランダ、ギリシャ、イタリアなど10カ国に軽自動車「クオレ(日本名はミラ)」や小型車「シリオ(同ブーン)」など4車

種を輸出して販売している。現地で販売契約を結ぶディーラーは約1000社あり、今月13日に販売終了の通知を始めた。


 ダイハツ工業は14日、欧州市場での新車の販売を2013年1月31日で終了すると発表した。欧州経済の低迷で販売が落ち込む一方、環境規制の強化や円高でコストが増大してお

り、事業継続のメリットは少ないと判断した。今後は経営資源をアジア市場に集中し成長につなげる考えだ。


[フォト] エコ重視の世相を反映 低燃費車が年間販売の上位占める


 同社の欧州での販売台数は07年の5万8600台をピークに減少。10年は1万9300台まで減少。海外販売台数に占める割合は5?3%にとどまっている。さらに、円高で輸出採

算が悪化しているほか、12年から段階的に強化される自動車の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応するためのコスト負担も避けられない状況となっている。


 同社では「今後、日本生産の完成車の輸出では事納骨堂業が成り立たなくなる。欧州に工場は持っておらず、撤退しても事業全体へ

の影響はほとんどないため、今回の決定に至った」と説明している。


 欧州以外の10年の海外販売台数はインドネシアやマレーシアを中心とするアジアが30万8000台、中東が2万1000台、アフリカが1万台、中南米が5000台、オセアニア

が400台と、アジアが突出している。

2010年中古車登録台数、過去最低…需要の新車シフトで



 [東京 14日 ロイター] ダイハツ工業<7262.T>は14日、欧州市場での新車販売を2013年1月末に終了すると発表した。現在、欧州10か国で新車を販売しているが、欧

州の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応するためのコスト増や、円高などで採算環境が悪化。今後、日本からの完成車輸出では事業成立が難しいと判断した。


 同社は「業績にはそれほど大きな影響はない」としている。


 欧州での販売台数は07年に5万8600台で、海外販高級ソープ売台数全体に占める割合は16.3%あった。ただ、10年は1

万9300台まで縮小し、海外販売台数全体に占める割合も5.3%まで低下していた。新車販売は終了するが、部品供給を含めたアフターサービスは継続する。
クレジットカード大手の三菱UFJニコスに対し、株主であANAる三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と農林中央金庫が、1000億

円規模の金融支援を行う方針を固めたことが22日明らかになった。


 ニコスが実施する第三者割当増資に対し、MUFGが約85%、農林中金が約15%の出資比率を維持してそれぞれ応じる見込みだ。


 ノンバンク業界は過払い利息の返還請求の増加などで経営環境の厳しさが増しており、ニコスは財務体質を強化して生き残りを図る。


 ニコスは、過払い利息返還請求の増加などで、税引き後利益が2010年3月期連結決算で462億円、10年9月中間連結決算でも70億円の赤字となった。10年9月に消費者金

融大手の武富士が経営破綻したことで返還請求が増える懸念が強まっており、増資で得た資金で過払い利息の返還に備えた引当金を積み増す。


 最新作「父、やり直す」編は、お父さんが「学生をやり直せたらなあって」としみじみ語るところから始まる学園ドラマ仕立て。プロローグの小料理屋でおかみ役として出演する聖子

さんが「遅すぎることなんてなかとよ」「わたしが学生になっても3年無料やろうか……」とつぶやくと、お父さんはセーラー服姿の聖子さんを思い浮かべる。学生に戻る覚悟を決めたお

父さん。足を運んだのはお城の中の学びや。制服姿のお父さんと席を並べるのは現役女子高校生の武井さん。「あら、あんたもやり直したくなったの?」と話しかけられ横を向くとそこ

にはマツコさん。「よろしこ」と話しかけられる……というストーリー。


 撮影では、セーラー服でスタジオ入りしたマツコさんの圧倒的な存在感に出演者?スタッフの目はくぎ付け。セーラー服についてマツコさんは「悪くないわね。世の中のセーラー服ファ

ンタジーってものが、何となく分かってきた気がするわ」とコメント。撮影中は、イケメンスタッフを見つけると「そこに座ってるお兄さん、何係?」と質問攻め。最後に「タイプよ」

と告白すると、現場は爆笑の渦に包まれていた。


 マツコさんとともに同CMシリーズ初登場の武井さんはセーラー服姿で現役高校生らしいさわやかな演技を披露。そのかわいさに現場はメロメロだったという。その他、見覚えのある顔

がちらほら登場するが、それは続編で明らかになっていくという。


 正式に刑事告訴手続きが取られたことで、ルノーが日産自動車と共同開発するEVをめぐる産業スパイ問題は、司法当局に実態解明が委ねられる。また、仏政府情報機関の中央対内情報

局が本格捜査に着手する条件が整うことになる。

 仏自動車大手ルノーの電気自動車(EV)情報漏えい問題で、同社は13日、組織的産業スパイ、不正行為、背任、窃盗、隠匿の罪で、パリの検察当局に刑事告訴したと発表した。同問題

ではルノー幹部社員3人が停職処分を受けたが、同社は告訴に際し被疑者を特定していない。

 ルノーは告訴理由について、同社の「戦略的、技術的、知的財産に被害を与える重大な不正行為があった」と説明したが、詳細には触れていない。同社首脳は先に、漏えいの可能性が

あるのはEVの構造やコストに関する情報で、次世代バッテリーの情報などは流出を免れたと説明していた。

 同社は漏えいに関与したとされる幹部社員らの事情聴取を済ませており、近く解雇する方針とみられる。ただ、3人はいずれも疑いを否定している。 

ルノースパイ問題、中国「仏ネット上で、でたらめな報道に不満の声」


 仏自動車大手ルノーの電気自動車(EV)情報漏えい問題で、ルノーは12日、スパイ活動の罪名で事件にかかわった会社役員の3人を刑事告訴した。環球時報は「フランスと中国の両政府

がスパイ事件とわが国との関係を否定しているにもかかわらず、仏メディアはさまざまな方法でわが国と結び付けようとしている」と報じた。


 産業スパイ問題について、駐仏中国大使館の金春雷参事官は、「一部の仏メディアが機密漏えい事件について報道する際、わが国に対して仮想的かつ疑惑?猜疑(さいぎ)の報道をして

いる。憶測キャッシングで物事を語るのは責任感のない態度だ」と述べた。


 ル?フィガロ紙が「内部情報」として、3名のうち2名がリヒテンシュタインとスイスの銀行に秘密口座を持っており、それぞれの口座に「上海とマルタの複雑な仲介経路」を通して中国

の電力会社がカネを振りこんだと報じたことについて、記事は、「一部メディアが、産業スパイ問題とわが国を結び付けようとしている」と反論した。


 また、ドイツがフランスについて、「産業スパイの悪の帝国」と見なしていることに対し、記事は「フランスの産業スパイ活動は他国よりもずっと多い」と報じた。


 さらに、「産業スパイ問題は仏国民に大きな影響を与えたが、多くの仏インターネットユーザーは、仏メディアのでたらめな非難を信じているわけではなく、むしろ一部のメディアが

適当なことを主張していることに不満を表している」と主張した。




 プロ野球独立リーグ、BCリーグの新潟は24日、日本球界で通算286セーブの歴代最多記録を持つ元ヤクルトの高津臣吾投手(42)の獲得を発表した。3月1日からの1年契約。27日に新潟

市内で入団会見を開く。

 高津はヤクルトから米大リーグに移籍。2004、05年にホワイトソックスとメッツでプレーした後、ヤクルト復帰を経て08年は韓国のウリ、昨年は台湾の興農でプレーした。 
 フランス自動車大手、ルノーの幹部らが、日産自動車と開発中の電気自動車の技術を中国側に漏えいしたとされる問題で、ルノーは13日、「重大な不正行為により知的?戦略的?技術

的な資産が損害を被った」として、容疑者不詳のまま、産業スパイ容疑などでパリの司法当局に告訴した。今後の調べで中国側の関与が裏付けられた場合、国際問題に発展するのは必至

で、問題は大きな節目を迎えた。


 ルノーの発表によると告訴はこのほか、背任▽汚職▽窃盗▽情報隠匿などの罪が含まれている。同社は、これらの罪が「組織的に行われた」との認識で、これまで漏えいへの関与の疑

いが持たれた同社幹部3人以外にも、問題に関与したとされる人物が増える可能性が高い。同社関係者は告訴状の内容について毎日新聞に「多数の国
href="www.kokunaisen.com">JAL籍保持者が言及されている」とする一方、中国など外国政府には言及していないとした。


 仏メディアがルノーの調査として伝えたところでは、同社幹部3人は情報漏えいの見返りとして、中国企業から「報酬」を受け取ったとされる。同社関係者は「初期捜査だけで1年は

必要」との見方を示しているが、告訴を機に仏情報当局も本格的に動くと見られ、さらに大きな問題に発展する可能性がある。


 一方、幹部3人についてルノーの広報担当者は「現在、免職の是非を決める過程だ」と発言。まだ懲戒免職などの処分はしていないとした。また「問題は司法当局の手に委ねられた」

として今後、一切の発言を差し控える意向を示した。