覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が出ているタレント?小向美奈子容疑者(25)が16日、マニラ発成田行の飛行機を予約しながら、搭乗しなかった。理由や現在の所在はわかっていないが、セブ島に渡航を計画しているという情報も浮上。一部には既にセブ島に滞在していると断言する関係者もいる。


 関係者によると、小向容疑者は16日朝のデルタ航空便のビジネスクラスをデリヘル 横浜予約しており、搭乗者名簿にも記載されていた。早朝から空港にメディアが集結したが、チェックインの時間を過ぎても、結局小向容疑者は姿を現さなかった。


 現地の新聞などでも、「日本のポルノ女優がフィリピンに逃亡」などと報じられており、フィリピンに詳しい関係者によると、現地の警察も事実上の指名手配状態に入っているというが、依然として所在は明らかになっていない。


 現在、来月21日までの滞在が認められているが、小向容疑者が観光地として名高いセブ島へ渡航するという仰天プランも浮上。「小向容疑者は既に14日からセブ島にいる」という関係者もいる。




 ◆セブ島 フィリピン中部にある南北225キロの細長い島。“南国の楽園”として知られる。年平均気温は26~27度で、雨期(6~12月)と乾期(1~5月)がある。マンゴーなど果実の産地として有名で、マリンスポーツやゴルフ、カジノなどリゾート施設も充実。日本、韓国のほか欧米から多数の観光客が訪れる。日本からは、隣島にあるマクタン?セブ空港からの直行便が、成田に週6日就航している。



 一般選考の29校(東京地区の明治神宮大会枠1校を含む)と、21世紀枠3校の計32校を選出。新潟?佐渡島にある21世紀枠候補の佐渡は27日、ナイターでの雪上練習を敢行。同校初、離島勢としても06年の八重山商工(沖縄)以来となる春の訪れを待ちわびている。


 3機の照明で淡く照らされた白銀のグラウンドに「佐渡から甲子園」の横断幕が躍った。新潟?佐渡島から初の聖地に期待がかかる佐渡ナインは、21世紀枠選出の運命の日を控え、夜間の雪上練習で士気を高めた。


 離島のハンデをはね返してきた。柏崎(新潟)の部長として03年センバツを経験した深井浩司監督(48)が06年に赴任。心技体60項目にわたる野球部心得で意識改革を図った。「与えられた環境でベストを尽くす。雪が降った状況でもやってきたということが、舞台が大きくなり、ピンチになったときに生きる」


 指揮官の熱い思いを受けたナインは、この日も7限の授業を終えると、学校から約2キロ離れた佐和田球場まで長靴ランニング。雪かきをしてからは、ティー打撃だ。白球は寒風を切り裂き、次々と夕闇に消えていった。


 週末など本州へ遠征に出る際は、フェリーが出航する両津港まで車で約30分。新潟市内までは2時間半、船上で揺られる。早朝5時の集合から帰宅が深夜に及ぶこともある。進学校の部員は船酔いになりながら、参考書と格闘する日々も乗り越えてきた。


 夢が現実に近づいたのは08年夏。新潟大会で初めて決勝に進出した。結果は新潟県央工に延長11回で惜敗。当時中学3年生だった、佐渡の「ゆうちゃん」ことエース右腕の鎌田侑樹(2年)は「あの夏の戦いを見て、佐高に行こうと決めました」。43人の部員全員が佐渡島出身。仲川篤志主将(2年)は「甲子園を意識して、やるべきことをやってきた」と胸を張った。日本海の夜明けに吉報を待つ。


 ◆離島勢の甲子園出場 ○…隠岐(島根、隠岐の島)が03年センバツに21世紀枠で出場。2回戦で浦和学院に1―15で敗れたほか、八重山商工(沖縄、石垣島)が大嶺祐太(現ロッテ)を擁して06年に春夏連続出場。春は2回戦で敗退したが、夏は2勝を挙げて16強に進出した。また、春夏通算3度の出場歴がある洲本(兵庫、淡路島)は、85年の大鳴門橋開通で離島扱いではなくなったが、53年センバツで初出場初優勝を飾った時点では離島だった。


 ◆佐渡島 人口約6万4000人。新潟市の西35キロの日本海上にあり、面積は855?25平方キロメートル。東京23区の約1?5倍の広さで、離島では日本一。天然記念物のトキの保護?増殖、金山の史跡で有名。主な出身者に北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさん。

新内閣では、留任や横滑りも含め、13人の閣僚が閣内に残ることになった。

また、官房副長官にベテランの藤井元財務相が異例の抜てきとなった。

新しい内閣の布陣について、枝野新官房長官は会見で、「老壮青のバランスのとれた実務強力推進内閣だ」と強調した。

午後3時半から皇居で認証式が行われ、菅第2次改造内閣が発足する。

これを受け、菅首相は午後6時から首相官邸で記者会見し、人事の狙いや今後の政権運営の方針を表明する予定。

 枝野幸男新官房長官は14日午後、菅第2次改造内閣の閣僚名簿を発表す高級ソープるための記者会見で、新内閣について「老壮青のバランスがとれ、役割を果たせる実務型の顔ぶれがそろった『実務強力推進内閣』だ」と述べた。史上最年少の46歳で官房長官に就任することについては「党内外に(批判的な)意見があることは認識している。ためらいと戸惑いがあるというのが正直なところだ」と語った。


 時事通信社が7~10日に実施した1月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比0.3ポイント増の21.3%で、4カ月ぶりにわずかに上昇した。不支持率は同1.2ポイント減の59.2%。支持率下げ止まりの背景には、菅直人首相が年頭記者会見で、小沢一郎民主党元代表に対し、強制起訴された場合は議員辞職を含めて進退を判断するよう求め、「脱小沢」路線を一層鮮明にしたことがあるとみられる。首相が内閣改造の方針を打ち出したことも影響したようだ。

 旧大蔵官僚出身の藤井氏は財務相時代、官僚からの信頼が厚かっただけに、民主党幹部は「霞が関に『にらみ』が利く。官僚を統制し、枝野氏を支えてもらいたい」と語る。


 佑ちゃんが羊ざんまい!?日本ハムのドラフト1位?斎藤佑樹投手(22)=早大=がジンギスカン一生分をゲットする可能性があることが23日、分かった。レストラン「松尾ジンギスカン」で有名な株式会社マツオ(本社=北海道?滝川市)の松尾吉洋取締役副社長(36)が壮大な計画を明かした。


 特に好き嫌いはないという佑ちゃんに朗報?だ。「株式会社マツオ」は北海道を中心にジンギスカンレストラン「松尾ジンギスカン」の経営や、加工ラム肉の販売を行っている会社だ。年商は40億円を誇り、北海道を訪れたことがある人なら一度は耳にしたことがあるかもしれない。

 そんなジンギスカンの老舗が創業55周年を記念し、知名度アップも兼ねて3月30日の日本ハム対オリックス戦(東京ドーム)のスポンサーを務めることが分かった。東京?銀座にも昨年11月に直営店「まつじん」をオープンしたばかりで、当日はマス納骨堂コット『BB』がバズーカを使って観客に同店の無料招待券などを配布する予定だ。
 開幕から5戦目。梨田監督が「先発4、5番手を争ってほしい」と期待する佑ちゃんが、順調ならばプロ初登板する可能性は高い。これを受け、同社の松尾副社長は「もし初登板初勝利でもしてくれたら、生涯ゴールドパス(無料パス)をあげるぐらいの気持ちです」とジンギスカン一生分の贈呈を示唆した。

 同社はこれまでも鎌ケ谷?ファイターズタウンに臨時出店するなど球団と付き合ってきたが、もし本当に初星を挙げれば、広告効果は今までとは別格。永久無料の出費も惜しくない。
巨人の編成調査室課長?上田和明氏(48)が、近日中にも2軍の育成コーチに就任することが16日、分かった。今年は育成枠選手が計23人に増加。球団はかねてからコーチの人員増を模索してきた。05年まで1軍内野守備走塁コーチを務めていた上田氏は、6年ぶりの現場復帰となる。


 巨人では今季から従来の2軍に加え、もうひとつのチームを編成。1日に最大3試合が行われることになった。それだけに、コーチの増員は必要不可欠なものだった。


 今キャンプで上田氏は小笠原、高橋らベテラン勢のS班を“臨時コーチ”としてサポート。故障に気を使いながら、持ち前の元気の良さを前面に出し、練習に活気を注入してきた。また、笑顔の絶えない明るいキャラクターで、若手選手からの人望も厚い。チーム力の底上げを担うには、うってつけの存在だ。


 ◆上田 和明(うえだ?かずあき)1962年8月3日、愛媛県生まれ。48歳。八幡浜高から慶大に進学。84年にドラフト1位で巨人入団。主に守備、代走要員として活躍。93年に現役引退し、巨人の用具係、スカウトなどを担当。01年から05年まで1軍の内野守備?走塁コーチを務めた。181センチ、72キロ。右投右打。


 25日のサッカー?アジア杯準決勝の韓国戦で、右足小指付け根の第5中足骨を骨折した日本代表MF香川真司(21)が所属するドルトムントは28日、検査の結果、手術が必要で試合出場は来季になると診断した、と公式サイトで発表した。



 香川は25日の韓国戦の競り合いで負傷。診断結果は骨折という最悪のものだった。所属のドルトムントが早期再検査と治療を希望したため、決勝を見ることなく緊急渡独し、救急病院で診察を受けた。


 香川は「僕は1つの駒としてやっていただけなので、誰が出ても結果を残してくれると思う。ここまで一丸となって日本らしいサッカーをしてきた。決勝は絶対に勝ってくれると思っています」と語りチームを離脱。日本代表は29日、豪州との決勝戦に臨む。
本田 復帰へ完全合流…アジア杯準々決勝へGO


 この2人にプレスをかけるのは主に2列目のMF岡崎、本田圭、香川。素早いチェックが必要で、当然、運動量が要求される。サウジ戦では香川が12?20キロ、柏木が12?15キロ、岡崎が10?88キロと前2戦を上回る合格点の走行距離をマーク。試合の主導権とともに走行距離でも相手を圧倒。これを継続しなければならない。カタールは1次L3戦でパス成功数ではすべて相手より下。だが、勝った2試合は走行距離では上回った。試合の主導権を握られても、走り負けなければ負けないのがカタール。だからこそ、日本はサウジ戦と同じように主導権&走行距離で相手を上回ることが必要だ。


 MF本田圭が、チームに完全合流した。18日の練習でサブ組に交じり、フルメニューを軽快にこなした。13日のシリア戦で左足首をねん挫し、その後は別メニュー調整。サウジアラビア戦では、ウオーミングアップなどは行ったが、大勝だったために温存された。準々決勝のカタール戦で復帰する見込みだ。


 苦言は忘れなかった。この日は、ミニゲームなどの練習をこなし、 、得点のパターンが少ない。ほとんどがクロスからだったから。(バリエーションが少ない?)うん、そう」と、ベンチから見守ったサウジ戦を分析した。次戦はトップ下での出場が濃厚。満を持して復帰するレフティーが、攻JAL撃にアクセントを加える。

カタール打倒へ走りまくってボランチ潰せ…アジア杯準々決勝


 スポーツ報知ではアジアサッカー連盟のデータを基にカタールの特徴を徹底分析。MFローレンス(26)=アルガラファ=とMFウェサム?リジク(29)=アルサッド=のダブルボランチに依存していることが判明した。2人を止めるためには、サウジ戦のように運動量で圧倒することが必要。先発復帰が濃厚なMF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は、走行距離をシリア戦から1?57キロ増やすことがノルマとなる。


 カタールの1次リーグ(L)3試合の合計パス成功数は482本。日本の1263本に比べ781本も少ないが、そのうち32?99%に当たる159本がガーナ出身MFローレンスとクウェート生まれのMFウェサムのボランチ2人だ。日本のMF遠藤と長谷部は3試合で27?79%。ロングボールを多用するカウンターサッカーが、いかに2人に依存しているかが分かる。


 背番号18は、ゴールラッシュにも不満そうな表情を浮かべた。左足首捻挫のため、サウジアラビア戦に出場しなかった本田圭が18日の練習後、チームに対して苦言を呈した。


 「連係面が上がっている?う~ん、どうでしょう。まだANA甘いところがある?甘いというか、得点パターンが少ない。(得点は)ほとんどクロス(から)だったしね」


 ザックジャパンでは初のベンチ待機となった90分間。冷静にピッチ外から観察することで見えたものもある。5点中4点がクロスを起点にしたゴールだった。ヨルダン戦とシリア戦を含めて日本は1次リーグ3試合で8点を挙げたが、PKを除く7点のうち6点がクロスから生まれたものだった。勝ち進めば、相手も研究してくる。同じパターンばかりでは手詰まりになる。優勝しか見ていないからこそ警鐘を鳴らしたのだ。


 
 カタール戦での復帰が濃厚な本田圭は第2戦のシリア戦ではチームの総走行距離の10?11%を占める10キロを走破した。これをサウジ戦での水準(チーム全体の10?11%)に当てはめると、11?57キロ。左足首捻挫を抱えるが、出場するからにはシリア戦よりもあと1?57キロ(1分間に17?5メートル)多く走ることがノルマとなる。


 日本の中盤の構成上、3人がスムーズに位置を変えながら動かないといけない。うまくいけば、3人はきっ抗しながら走行距離を伸ばすことができる。だが、ボールをもらいたいがあまりに本田圭が中央にとどまり続けるとスムーズにいかず、走行距離も伸びない。完全アウェーの中で白星をつかむには、自慢の運動量で相手のパス供キャッシング
給源にプレスをかけ続け、中盤の底からのパスを遮断することが重要になる。